と、おばあちゃんが言っていました。


意味、分かりますか(´ー`)?


いきなりですが、土佐弁講座を始めたいと思います(´∀`)


おーの・げに・まっこと・しょう・のうがわるい、


と区切って読みます。


意味は、


おーの 感嘆の声。この場合は英語のオーノーと同じ感じです。


げに 実に。


まっこと 「まことに」の強調。


しょう 「すごく」の強調。


のうがわるい 使い勝手が悪い。


てな感じです。


つまり、おばあちゃんが言っていたことは、


簡単に言うと「すごく便利が悪い」ということになります。


土佐弁、オンパレードです。


土佐の人間が聞いても、おかしいですね( ´艸`)




龍馬の影響でしょうか、


語尾は「~ぜよ」というイメージがありますけど、


あまり使わないのですよ。


語尾は、「ちゅう・があ・にゃあ・やあ」です。


ねずみ、あひる、ねこ、なのですよ。


まとめますと、関西弁まじりで更に独特な方言とでもいいましょうか。


ということで、終わりです。お疲れ様でした(´∀`)




今日は花火大会だったのですけど…、順延ですって。


本当に梅雨明けたのでしょうか(´ Д `)


このままでは、よさこいまで…。


でも、よさこいが雨って聞いたことないです。


その日はなぜか、本当に晴れるのですよね。


そして、かんかん照りの中、必ずと言っていいほど、


通り雨がザァーっとね、一回降るのですよ(´ー`)


踊り子隊からすれば、恵みの雨なのです。


高知の城下へ来てみいや


じんばも ばんばも よう踊る よう踊る


鳴子両手に よう踊る よう踊る


土佐の高知のはりまや橋で


坊さん かんざし買うを見た


よさこい よさこい


♪「よさこい鳴子踊り」