電池とかって、今の技術なら永久のものが作れるそうですよ。


でも、そういう商品を作らないのは、


作る側が儲けないからなんですって。


なんだか、そっち側の勝手に思えますよね。


騙されているような感覚ですよね。エコじゃないですよね。


でも、例えば電池が取替え不要になったら、


電池は作らなくてよくなってしまいます。


生産者が必要じゃなくなってしまうということ、


それは消費者が思うよりも、大変なことみたいです。


消耗品は、ずっと消耗品のままであった方がいいみたいです。


それに、私達は持続せぬものに満足しているらしいですよ。


その証拠として、


買い物好きというのが一番分かりやすいのではないでしょうか。


日常、用いているもので永久に使えるものがあったとしても、


永久にしていないのは消費者だったりするのですよ、きっと。


その心理を前提に、物が作られているのでしょうね。


生産者と消費者、このまま仲良く手を繋いでいていいのかは、


ちょっと分からないです。



♪Mr.Children 「言わせてみてぇもんだ」