ドラマ「小公女セイラ」が面白いです。

最初、インドのシーンを見た時はどうしようかと思いましたけど、

児童文学だけあって、中身がしっかりしています。

まず、主人公が素敵です。言うことなしの女性像だと思います。

発する言葉の一言一言にも、重みがあって、

しかもそれが未来ちゃんの演技で、更にいいのですよね(´ー`)

人間として、女の子として、どういう風にあるべきなのか、

けっこうお勉強になります。

いじめとか、すごくて暗い感じがしますけど、

バッドエンドじゃないということで、あまり悲しまずに見れています。

そもそも、私は志田未来ちゃんが好きで、

よくストーカーをしていますけど、

彼女の作品にハズレはないですぞよ(´∀`)

「女王の教室」、「わたしたちの教科書」、

「正義の味方」、「誰も守ってくれない」など、

いじめられる役が多いです。ただ、そのおかげで、

びっくりするくらい表情のレパートリーを、

持っていることに気付きました。

女優・俳優さんは、目が大事だと思います。

「14才の母」で見た時の目とか、忘れられません。

ちゃんと見据えているのに、どことなく哀愁漂うような…、

グッときました。

やっぱり目が素敵な人は素敵ですよね。



「女王の教室」より、ラストシーンです。



このドラマ、怖かったですけど、面白いですよ。

幼い未来ちゃんも可愛いですね(´ー`)

では皆さん、アロハーですチューリップ黄


♪UVERworld 「哀しみはきっと」