この前、救急車が家の前まで来まして、


野次馬の如く、外へ飛び出した母。(笑)


私も後を追って出たのですが、


既に近所の人も何人か出ておりました。(笑)


どこの家かを探している救急車に対して、


「どこのお宅ですか?」と聞いた人がおりました。


もちろん、善意の心からでしょう。


でも救急車の運転手さんは、それを嫌な顔をして無視しました。


プライバシーを守るためでしょう、


仕事として決まっているのですよね。


それは分かりますけど、もうちょっと愛想良くできるでしょうに。


感じ悪いですよね。


そこの地理に当然詳しい近所の人が協力して一刻でも早く…、


と思うご近所の声は、良心でしょう。


でも、医療側、患者側、近所側の3つの思いは、


交錯せずに終わってしまいました。


とっても難しいことですよね。


でもきっと、態度良く断ってくれさえすれば、


私達も嫌な思いをせずに済んだのだと思うのです。


言い方一つで、ニュアンスは全く違ってきますから。


こちらとしても、お仕事の邪魔したいわけでも、


プライドを傷つけたいわけでもないのですからね。


多少の興味と、出しゃばりと、良心ですよ。


野次馬なんて、そんなものです。


世の中、悪い人なんて、そうそういないですけど、


感じの悪い人を、悪い人と、


誤認してしまいそうになる今日この頃です。



♪Mr.Children 「横断歩道を渡る人たち」