近所のお姉さんと一緒に、蛍を見に行きました。


田舎に住んでいるくせに、


生まれて此の方、一度も見たことなかったです。


自転車で10分ぐらいの川沿いに行ったのですけど、


もう、すごいという言葉でしか表現できないです。


こんな近場に、こんなに沢山いたなんて、


今までの人生損していた気分です。


こんなにキレイなものが世の中にあったなんて…!


予想していたよりも、ものすごく多い蛍の数で、


200~300匹くらい、いたのではないでしょうか。


もう本当にすごかったです。


都会では見れないのではないでしょうか。


この感動を誰かに伝えたくて、うずうずしているのですが、


私の言葉では拙すぎ、私のカメラではただの光りとしてしか写らず、


ちょっと悲しいです。


パソコンで見ておられる方、


クリックしてもらうと、ちょっとはマシだと思います。


芋侍


優しいんですよね、光る色が。


優しいんですよね、光り方が。


すぐに消えてはまた光り…、


あのタイミングがまた、心を鷲掴むのでしょうな。


ずっと光ってくれれば、なんて思ったりもするのですが、


光り続けてしまえば、その有り難味は分からなくなりそうですしね。




蛍って、生息するのに美しい自然を維持しないといけないとかで、


けっこうデリケートですよね。でもその割りに、


人間に懐いてくれるというか、恐怖心がないみたいです。


捕まえても、逃げたりしないんですよね。


持って帰りたくなりました。


そしたら横で、知らないおばさんが大きい声で、


「持って帰ったらいかんよ、自然にかえしちゃりよ」


と、言い回っていました。


沢山の人が来ていたのです。子どもも多くてですね、


網とか持ってきている子とか、おりましたぐらいですからね、(笑)


そういうおばちゃんも必要です。


蛍を捕まえた子どもに、写真をお願いした大人気ない私。


芋侍


なのに、光っていない蛍が撮れました。


おしりを光らせておくれ(´・ω・`)


暗闇の撮影は難しいもので、フラッシュたいてしまいました。


蛍にはよくないですよね…。ちょっぴり反省。



♪Mr.Children 「潜水」