ドラマ「白い春」が面白いです(・∀・)
阿部寛さんとのぞみちゃんが好きという理由から見始めました。
1話を見た時の感想としては、暗いな、でした。
暗くて可哀想で、幸せな結末にはなりそうもなくて…、
とてもじゃないですけど見たくないな、と思いました。
でも何故だか何となく気になって、結局今まで全部見ております。
これがですね、けっこう可笑しいのですよね。
時折、阿部さんが「結婚できない男」の役とオーバーラップして、
もう本当に可笑しいです。
のぞみちゃんも演技うまいです。
阿部さんの面白さと、のぞみちゃんの可愛さだけで、
十分見れますけども、
勿論それだけではなくてですね、見所は他にも沢山ありますよ。
父性愛がテーマなのではないでしょうか。
しかも、どれも悲しい3パターンです。
阿部さんの父性、パン屋さんの父性、若い女の子の父親像。
悲しいけど温かい、温かいけど悲しい、みたいなスパイラル。
悲しさと愛の物語なんですよね、きっと。
血のつながりってすごい!と思います。
いいヒューマンドラマですよ(´ー`)
気になるのは、白石美帆さんのパン屋さんに対する気持ちと、
まりこさん(姉)との関係ですな。
この姉妹関係は何か訳ありみたいで、ちょっとネチこそうです。
パン屋さんへの思いは普通に考えたら、パン屋さんが好き、
ですけど、そうは見えないのですよね。
まるで姉に対して罪滅ぼしでもしているかのような…。
あと、あの800万円は阿部さんの友達が…ですかねぇ…。
その展開は辛いですけどね。
個人的には、登場人物が少ないのがいいです。
パン屋という設定にも昔から弱いみたいです(´ー`)
さて、題名の「白い春」の白とは、
一体どう解釈すればよろしいでしょうか。
黒と比べれば○、透明と比べれば×、という見方ですかね。
どっちに転んでも、良い悪いが存在するという…。
最悪、死ぬなんてことも…。
その展開はもっと見たくないですけどね。
でもやっぱり、
皆がハッピーでは終われないのが悲しいこの物語ですわー。
ついでに、我が家では「あべかん」と呼んでおります。
読み間違い&呼び捨て、失礼です。
でもその呼び名も、かっこよくないですかね(・∀・)
♪Base Ball Bear 「YUME is VISION」