私の兄は、牛乳が大好きで、


牛乳以外の飲み物を飲んでいるところを見たことがないです。


いや、それは嘘です。すみません。


それぐらい本当に牛乳が好きなのです。


そして、好き故に、こだわりもあるみたいです。


不味い牛乳とか、あるみたいです。


200mlの瓶牛乳を知り合いの方から、よく貰うのですが、


それが彼にとっては、美味しくないみたいです。


でも、沢山貰うので冷蔵庫にゴロゴロしているんですよね。


減らないことにイライラした母と私が、意地悪をしてみました(´ー`)


兄がよく飲む2リットルの紙パックの牛乳に、


瓶牛乳のを入れてみました。


それを飲んだ兄の反応は…、


不味い牛乳だと気付きませんでしたよ。


大成功です(´▽`)母も私も、全く反省しておりませんな。


後日、兄にバラしてみると、笑っておりました。


「その方がいいわ!瓶牛乳を開けるのが面倒臭かったがよね。」


とか言いだす始末です(´ー`)


私も言い訳させてもらいますと、


こういう兄の性格を知って、やったことなのですよ。


負けず嫌いの人や、プライドが高い人には、絶対しませんよ。


にしても、美味しいとか不味いとかって、先入観が大きいのですね。


兄の舌は肥えていないということで、


所詮、牛乳好きも三流です。(笑)


好き故に、こだわりがないといいですね。



♪Base Ball Bear 「CITY DANCE」