例えば、家族とか、血の 繋がった人達とは、
理屈抜きで、心の奥底で分かり合えていたりします。
でも、ほとんどの人間とは、そう容易く分かり合えないです。
家庭は、小さな社会です。
学校や職場は、それより少し大きな社会です。
どちらにせよ、私が生きてきた場所は、とっても小さな社会です。
それさえ、うまく生き抜いてこれなかった私は、
とっても小さな人間です。
そんな私には、自分も人もめちゃくちゃに傷付けた時期があります。
それを乗り越え、見続けてくれた仲間がいます。
でも…、なくした絆も幾つかあります。
一人ぼっちの寂しさに涙したことがあります。
人の優しさに涙したことがあります。
器の小さい人間なりに、感じることは大きいのです。
でもだからと言って、それにかまけてはいけないと思っています。
心底で繋がっていない絆があるならば、
自ら手を差し出して、意思表示をしたいと思っています。
♪Mr.Children 「掌」