なんて経験、あるようでないです。
わたくし、青春時代をまともに楽しんでこなかったもので。
昨日、中学時代の友人からメールがきました。
もうだいぶ、ご無沙汰だったので、
話し方さえ忘れてしまっていたんですけど…、
それでも、すぐにあの頃の感覚を思い出しましたよ。
彼女とは、中学3年間ずっと同じクラスでした。
チワワみたいな目をした可愛い子で、人懐っこい子でした。
でも俯瞰的に物事を見れるというか、本質を見抜いているというか、
どこか大人びた子でした。
今は、都会で一人暮らしをしているそうです。
元気そうで、すっごく嬉しかったです。
実は、私が中学2年生で入院すると同じ頃に、
彼女は不登校になりました。
そんなにまでなったのに私は病院で…、
ただただメールしたり、手紙書いたり、
そんな事しかしてあげることができませんでした。
修学旅行も一緒に行くことができませんでした。
でも、卒業式は一緒に出席することが出来たのです。
私の中でも、いい思い出です。
ほとんど学校に行っていないのに、
生意気なことに卒業アルバムでは、1コマ独占してしまった私。
クラスの皆さん、すいません!
この頃は、拒食ですね。
今の私から見たら、かわいいものです。
見た目も性格も、月日を重ねる度にブサイクになってます。
私が一番輝いていたのは、生まれた瞬間です。笑
言葉を覚えたその時から、
急速にかわいげのない人間と化しております。
なんて、そんなに卑屈にならずに生きないとダメですよね。
私の友達も強く生きているのですから。
中学時代、私は彼女の存在に救われ、今また勇気を貰いました。
本当に大切な友達です。
♪Mr.Children 「ティーンエイジ・ドリーム (I~II)」
