バドミントンのオグシオペア、解消だそうで…、


母が残念がってました。


二人の方向性が違うので仕方がないのでしょうけど、


あんなに息ぴったりの試合をもう見れないと思うと、


やっぱりちょっと寂しいですね…。


でも二人が前向きなら、


私達が口を挟む問題ではないと思いますので(>_<)


話は変わって、お母さんの知り合いの話です。


お母さんが通うバドミントンのクラブに、


夫婦そろって、すごく上手な人がいるそうです。


奥さんは、けっこう恐い人だそうです。


偏見かもしれないですけど、


当然、そのお子さんもバドミントンが上手いと思っていたわけです。


だけど、あまり上手とは言えないらしくて…。


「自分は上手いけど、子どもに教育熱心ではなくて、


しかも、子どもが下手というところに好感を持てる。


いつもは恐い奥さんの印象がガラリと変わった。」


と、お母さんは言ってました。


プライドが高そうな人が、自分の子どもには甘いという、


そのギャップにちょいと、やられましたね(´ー`)


私も、ちょっといいお話だと思いました。


大人とは、その子どもを通しても知ることができます。


親という立場の人は、それだけで尊敬にあたると思います。



♪Mr.Children 「Simple」