「ショーシャンクの空に」を見ました(・∀・)
94年のアメリカ映画で、ヒューマンドラマです。143分と長いです。
舞台は刑務所で、どんな状況に置かれても、
希望を持ち続けながら生き抜く男の物語です。
今、日本の終身刑が少し話題になっていますが、
この映画を通して考えさせられることが沢山あると思います。
もうすぐ裁判制度も始まるので、
見ておくといい映画の一つだと思います。
難しいこと抜きにしても、
人間として前向きになれる、そんな映画なのでお勧めです。
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以下ネタバレになってしまいますが、参考までに。
刑務所では、人間を人間として扱ってくれません。
刑務所に入って初日、
見せしめの為だけに殺されてしまった人がいます。
都合の悪い情報を持った人は、その人ごと揉み消されました。
更生をさせようという気持ちが、もう誰にもないのかもしれません。
そして、長いこと刑務所にいると外の世界が怖くなってしまいます。
釈放された時には、もうあまりにも長い時間が過ぎています。
帰りを待ってくれている人はいません。
住む場所と仕事は用意されているけれど、
生きる術を見付けれなくなってしまう老人。
(釈放後のサポートは、日本でも課題になっています。)
他にも、性欲を持て余した人、暇を持て余し賭け事をする人etc、
色んな人が出てきます。
刑務所で働いている人も含め、
そんな腐敗した世界を主人公が変えてくれます。
そして、最後は………言えません( ´艸`)ごめんなさい。
♪Mr.Children 「one two three」