尾崎豊が好きな私の父。
CDをかりました。
ボックスのCDで、お高いらしいです↓
学校の現代社会の授業で青年期・モラトリアムとかを習っていた時、
先生が尾崎豊の「卒業」を流してくれました。
力強い歌声と、その歌詞にぐっときました。
そして何故か今頃になって、また聴きたくなりました。
触れるもの全てを傷つけてしまうような、
そんな思春期の心の葛藤を上手く捉えているのですね。
そんな偉大な人は、早くに亡くなられています。
多くの人が悲しんだことと思います。
佳人薄命…、そんな言葉があります。
不器用ながらも美しい生き方をした尾崎豊は、
佳人と言っても過言ではないと思います。
その死はあまりにも虚しいけれど、
その後の世界…、
時代も変わったと思います。
窓ガラス割るような気持ちとは
ちょっと違ってたんだ
はじめから自由よ
と、歌ったアーティストさんがいらっしゃいます。
YUI 「My Generation」です。
最近、私は思うのです。
自由と束縛・支配は、紙一重…いや表裏一体なんだと。
どちらも確かな真実で、どちらも共感できます。
まだまだ沢山の色んな人の心に、尾崎豊の歌が残っています。
♪尾崎豊 「卒業」
