情報が欲しい時、Wikipediaをよく利用します。


あれは誰でも編集できるみたいで、


文才とかボキャブラリーとか、


一般人が書いていると思うと感心してしまいます。


色んなページにジャンプできるのも良いところの一つで、


読み出したら切りがないくらい、夢中になります。


面白いですし、重宝しています。


Mr.Childrenの項目は沢山の文字が並んでいます。


量は多いですが、それに伴うだけの読み応えがあります。


特に、シングル・アルバム項目を見るのが楽しいです。


Mr.Childrenの記事を書いている人達は凄いなぁ、と思いました。


でもちょっと気に掛かるのが、核心を書いているという事です。


要するにネタバレです。


あれって、書いていいものなのでしょうか。


まぁ、私は構いませんけど。


漫画の項目ページとか、あからさまですよね。


何にせよ、ウィキペディアって、


まるでファンのサイトみたいですね(´ー`)


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今の時代、パソコンでちょいと調べると、


知りたくもない事まで知ってしまいます。


批判とかは、その対象が知らないものであっても、


傷付いてしまうものです(´ `)


ただ、そういうものにもだんだんと慣らされてしまい、


麻痺してきます。


なんだか悲しいことです。


でも、無知=無垢ではない筈です。


今の時代、無知はあまりにも危険です。


知りたいという感情は欲求です。


だからといって、押し殺してはいけないと思います。


色んな事を知った上で、


情報を選ぶ力を身につけなければいけないと思います。


真偽は本能の勘で見極め、信頼は理性に任せながらも、


知っていかなければならないと思います。



♪Mr.Children 「ニシエヒガシエ」