2025年3月8日@恵比寿ガーデンルーム

※思い出せる部分のみ
※覚え間違い多々
※こんなニュアンス程度



・「シール貼りがメインなのでトークには責任ないと思っちゃってます(笑)」

・「カレンダーのメイキング、どんなふうに撮ったんですよとか、関係ないこともお話ししたり、最後にちょっと歌わせていただいて、そんな目次でいきたいと思います」

・「どっかのタイミングで花言葉にしましょうって言ったんですけど、それを覚えてないんですよね。誰かが控えてくださって、(撮影スタッフさんたちとの)話し合いの時に伝えてくださって。
歌詞とかも、時間が経ってから読み返すと、え!?ってなります。俺こんな言葉選ぶかな!?って。
どうやってこの言葉が出てきたのかまったくわからない。
でも、ああ、いいね。とはなるので、自分の中に染み付いてるものなんだと思います。
こういうの(思いつき)って本当に巡り合わせだな…!と思いました。このタイミングで。まだ1枚もめくってないのに」

・これまでのカレンダー、実はストーリー性があったり、ビジュアルをどこか揃えてみたりしている。

・「事前に花を購入していただいて、どれがいいですか?って聞かれて、その時の感覚で選んで、はい。
(淡々とした話し方に笑いが起きる)何がおもろいん?でもわかるよ、軽いよね」

・「気にならないかもしれないですけど、材質とかにもこだわっています」

・引き算でシンプルなデザインになった。
「(花以外の小道具などを使わずに)単体でどーんっていうデザイン」

・「さっきもなったんだけど、このページ専用みたいになっちゃうのよ!二度と捲れないかも」
途中で諦めてもう片方のカレンダーをめくりにいく笑

・「いままでのカレンダーをまとめて写真集みたいにできたらいいですよね。
多分またこれを誰かが控えてくれてます。すみません」

・「ものづくりをしていると、思った以上のところにはまったな…!というものができることがあります。
そういう作品は、たいていお客さんからも違うベクトルで言葉をいただけたりするんですよね。そういうところで、自分の感覚はずれてないなって照らし合わせたりしています。
自分の中ではこのカレンダーがそれです」

・「(ミニミニカレンダー)もっと、これの4分の1くらいにしたかったです。文字つぶす気ですから。
カレンダー名乗るなってね」

・「今ミニミニなので、ミニミニミニミニカレンダー…ミニモニテレフォン♪(多分?)(小声)…この曲聞くと幼稚園の頃を思い出してお腹痛くなります」

・「(袋から出そうとしたアクスタ4つがカチャカチャ倒れる)そんな乱暴しないでくださーい…」

・「(役に立つアクスタに掛けるもの)アクセサリーとか。ヘアバンドとかね。…ヘアバンドは無理か。ものすごく頭小さいか締め付けてる、孫悟空並みに」

・「大丈夫だよ、こっち(の腕?)もかけられるからね〜(多分両手を上げている方のアクスタの話)」


・「(役に立つアクスタ)片腕だけだとバランスどうなんだろう?となって、両方上げてるのも作りました。安牌(笑)」

・「(通常のアクスタ)今までどおり、役に立たないアクスタです」

・「最近あれでしょ、アクスタの腕時計とかあるんでしょ?
(…?となる会場)知らない?なんかごめん。
失敬です。
みんなに追いつくつもりが追い越しちゃった。
いるよね、飲み屋とかで。遅れて行きますって言ったのに追い越しちゃう人ね。
よかったら(アクスタ腕時計)是非。俺は何を宣伝してるん?」

・「(サイン入りタペストリー)少なくて申し訳ないんですけど、当たることを祈ってます…!」


・「すごいよね〜、こうなってるの(服の裾についているタグをひらひらさせる)」

・生の演奏を聴き慣れているので、音源で歌うのは緊張する。

・「どっちかというと歌い慣れてないんですけど、この曲を歌うことで、皆さんともっと仲良くなれた気がしています」

・「もう30歳がすぐそこですよ。近すぎてまぶしいくらい」

・「最近、そんなことある?ってなった話があって。
いや全然おもろい話とかではないんですけど。
僕よく行くごはん屋さんがあって、マスターのことも知ってて。
お店に行くと、いつもありがとうございます!って言われて、あ、覚えられちゃってるか(照れ)…と。
でもそれで行かなくはなりません。(顔見知りになっても)行くタイプなんですけど。
ある日そのお店に行ったら、急に定休日で、やってないのかよ…!と。めちゃくちゃ食べたい串だったのに(多分「串が食べたい気分」)。
しょうがないので別の店に行ったら、その店主がいて!あの帽子かぶって、あのまんまの姿で!びっ…くりしました。
さすがにこっそり食べましたね、気まずくて」

・「(第1部のシール貼りで、何の日ですかと聞いたら)ごめんなさい、誕生日です…って方が何人かいて。ごめんなさいとかいいです!また聞かせてくださいね」

2025年3月8日@恵比寿ガーデンルーム


※思い出せる部分のみ

※覚え間違い多々

※こんなニュアンス程度




・「トーク&シール貼りイベント…大丈夫ですか?

皆さんがシールを貼られにくる季節がきてしまいましたね」


・「(前列のお客さんのカレンダー?が落下)大丈夫?さっそく落としてるけど」


・「最高のカレンダー作っちゃいました。イケすぎて困っちゃう」


・「皆さんの前に立つのが久しぶりで、こんな感じか〜!となっています」


・「花言葉でいきましょうというのは自分から発信したんですけど、ふくらませるのはお任せしていたので、撮り始める時は俺にも完成形が見えてないんです。

楽しんで作らせてもらいました」


・カレンダーを作り始めた頃は、(明確なコンセプトをもとに作品作りとして臨んでいる今と異なり)言われるがままに撮っていた。


・その場で花言葉を聞いて即興で撮っていた。


・「(モノクロの表紙)これはただの草ですけど、これもちゃんと調べたら意味があると思います」


・「このカット好きだなあ」


・「(10月の写真)座って撮ったな〜とか思い出しましたね」


・「(向かって右側に掛けられているカレンダー、裏面を見せるために3月からめくっていく仕様)反対から見てもストーリーがあるから」


・「(めくっていくうちに、正面から内側のたいきくんの方へ向いていくカレンダー)自転してる。

どうしても俺だけの向きになっちゃう」


・「(それぞれのページへのコメント)いいね〜とかいいよ〜とか、俺がカメラマンみたいになってる。

たまに褒めすぎる人がいるんですよね。

本当かよって思っちゃいます、天邪鬼なんで(←「天邪鬼」ではなく別の表現だった気がするけど思い出せない…)」


・「(それぞれのページにぽつぽつコメントをしていくのが)完全に俺がカレンダーをチェックしてる雰囲気でした。

皆さんにチェックにつきあってもらってます」


・「2025年のカレンダーですけど、撮ったのはだいぶ前なんですよね。自分のカレンダーをたまたま見ることがあるんですけど(事務所で?)、この時こんな感じだったか!って。

タイムカプセルみたいです」


・「(6月の赤背景の写真?うろ覚え)ちょっと昔の俺みたいなんだよな。

髪型の感じかなあ」


・「(写真を見て、いいですね…とコメントした後)作品ですからね。

自惚れてるわけじゃないですよ」


・「けっこう前からカレンダーを作らせていただいているので、1冊にまとめて写真集みたいにできたらおもしろいよな、とか思ったりします。

覚えてたらね」


・「(モノクロの写真)最初は何も塗らずに撮っていたんですけど、(写り方や色味のバランスを見て)これリップいけますね!となって、赤いリップを塗りました」


・植物をどこに配置するかによってディテールが全く違う感じに出て難しかった。


・「(役に立つアクスタ)ヘアゴムとかかけてもらって。輪ゴムでもいいし」


・「こっち(通常タイプ、立っている方)は役に立たないアクスタ、こっち(寝ている方)は役に立つ気もないアクスタですね」


・「サイズが違うんだよね。製作上の都合です、すみません。

こっち(通常タイプ)は意図してちっちゃくしました」


・「(ミニミニカレンダー、本当はもっと小さくしたかったという話)ランドセルにつけてたちっちゃい本みたいな、持ってると楽しいけど何の意味もないやつ。

とりあえずこの実用的なサイズでいきました」


・「(広げたタペストリーをくるくる巻いて戻していく姿に笑いが起きる)そんなにおもろいか?

(マイクを持ちながら巻いていたので)斜めに…まあ後でなんとかなるでしょう」


・「スタッフさんたちと話していたんですけど、カレンダーで終わりにするのはもったいない…!というわけで、タペストリーとか作らせていただきました。

おかげさまでかっこよくなりました」


・「シール、同じ雰囲気でずっと撮ってきてるので、来年は変えたいですね」


・「あれ、(グッズ)もう終わり?もう一つある気がしてたな」


・「俺もイベント一度とばしちゃったことがあって申し訳なく思ってるのでよくわかるんですけど、あとこれ言っていいかわからないけど、

体調不良で休みます、となるのは、ほんっとに無理な時です。

みんな普段は熱出ようがなんだろうがやってるのよ。

なので多めにみてあげてください。

そして柴山さん、体調気をつけてください…!」


・「いつもはカバーを演奏していたんですけど、たまたま今回は自分の曲をやる予定でした。

音源で歌うってなかなかないから緊張します。

音源あるんかいってね。

(まだ公開していないのは)色々段取りがありますから」


・うたたねララバイ、昨年のライブに続いてまだ2回目なので歌い慣れていなく、緊張した。


・「スリルミーで相手役を演じていただいた、松岡広大くんという、…お友達。がいるんですけど、今年に入ってから会いすぎてるんですよね。

新年から彼の家にお邪魔しておせちとお雑煮を食べました。

普通にランチしたり、ゲーセンで一緒に格ゲーしたりもしましたね。

また何かあったら報告したいです」


・「(シール貼ってもらう日)おもしろくなくていいですからね。

何の日ですかって聞かせてもらうので、熱い思いを…。

だからって熱くなくていいですからね。

フリーでお願いします」

2024年11月23日@サンケイホールブリーゼ

登壇:山崎大輝さん、小野塚勇人さん

※思い出せる部分のみ
※こんなニュアンス程度
※覚え間違い多々


・小「よければ座っていただいて」
大「もうみんな座ってるんですよ」

・小「アフターパーティーということで」
山「パーティーじゃないんですよ」

・小「大阪で初めて観た方?おお、たくさんいる。
どうでした?(盛大な拍手)
よかった、これでつまんなかったって言われたらびっくりする」
大「やめなさいよ」

・大「お客さんも情緒が追いつかないと思いますし、先に言っておきますけど、僕たちも情緒追いついてません。直後も直後ですから」
小「余韻に浸りたい方は退席した方がいいかもしれません。トーマスとかでなく素の俺たちで話すので」
大「大丈夫ですよ、こんなに残ってくれてるんだから」

・小「(大千秋楽を終えた心境、というトークテーマ)♪来たぞっトム!この日〜が、ですよ」
大「一ヶ月半過ごしてきた時間が本当に濃密で、今日で終わりという実感がないです」
小「明日からはそれぞれの道へ歩き出すわけですからね。社会の波に揉まれて(大袈裟な言い方に笑う大輝くん)。
帰りの新幹線くらいでようやく、終わったんだな…と実感がわくんだと思います」

・小「もう今年を納めた気分。こんなキツい仕事もうないですから」
大「リアルなこと言うのやめて」

・大「(他にも小野塚さんの赤裸々なお話が続き)なんか今日リアル(な本音)につっこみますね」

・小「大阪に移動する前の日、東京千秋楽の動画を2回観て、気付いたらアルヴィンの台詞を言ってました。気持ちが分かるかなと。
むず!と思いました」
大「匙加減でいくらでもニュアンスを変えられる役ですからね」

・小「俺がアルヴィンやるとホラーになりそう。♪約束は守るもの……(不穏な様子で腕を動かし何かを取り出す)」
大「何出してんだ」

・大「それこそ初演はスイッチで出てたわけですからね」
小「昼公演終わったら(ヘアメイクを)全部落として、パーマかけて…」
大「パーマはかけないですよ」
小「身体壊すよね。可能なのかな?やってくれたから受け継がれて今俺たちがいるのか。本当に偉大ですよ」

・小「スピーチしながらこう(「きみは素晴らしい、トム」の左右に揺れるアルヴィンの動き)なっちゃわないのかな?

・大「さよならの場面とか(入れ替わりで出演したら間違えそう)。
1回目は二人で歌うんですけど2回目はトムだけで、それにはちゃんと意味があって、アルヴィンは留まる者だから気持ちが追いつかなくて…。」
小「(アルヴィンとして出演していても、間違えて)一緒に行っちゃいそう」

・小「俺、次はドニー役で出たい」
大「稽古で、ドニーのおもしろいエピソードが…。もうやめてくださいよ(思い出し笑い)
勇人くんは本当にボケたがる、コメディたがる人なんですけど」
小「コメディたがる?」
大「いじめられているアルヴィンをトムが助けてくれる場面で…」
小「(高橋さんに)本当はトムも体格の良いドニーが怖いけど、アルヴィンの前で虚勢を張ってる感じで。と言われて、『……離れろって、言ったんだ…(ドニーを一瞬見上げた(かなり上)のち、向き合うことができず、正面を向いて立ち尽くす)』でいったら、やりすぎって言われました」
大「匙加減がおもしろすぎるんだよな」
小「もっとやれますよ」
大「抑えてって言われてるんだからもういいんですよ」
小「そっか」

・大「ブリーゼってブラックボックスと呼ばれていて、暗転が他の劇場より真っ暗になるんです」
小「(話したいことを思い出し)聞いてくださいよ。
大阪に来て、僕らの場当たり60分しかもらえなかったんです。一週間ぶりで初めての場所なのに。
不安な部分だけさらってくださいって、そりゃ全部ですよ。50分足りません。
150分の作品…あれ、増えた?」
大「110分と50分が混ざってる」
小「110分の作品なんですから。
暗転の確認もしてなかったなと思って」

・小「初演のお二人も太田さんと牧島さんも2回出ていて、この流れでいくと次はもう一度俺たちと、新しいペアですよ。型にはめようとしてますよね」
大「(次も出演できると思って)甘ったれない方がいいですよ」

・小「(怒涛のボケの後、ヤケ気味に)もう疲れたよ!(somlを)やりきったよ!(会場拍手)」

・小「(二人とも疲れ切っていて)お葬式みたいな雰囲気。もう一回頭からやる?私たちは、アルヴィン・ケルビーの人生を…」
大「勘弁してくださいよ」

・大「(この作品で得た収穫というトークテーマ)メンタリティというか、バイタリティというか」
小「どんなに気持ちが入っていても常に冷静でいることを学びました」

・小「『自分にとってのストーリーオブマイライフ(トークテーマ)』…何これ情熱大陸?」
大「違いますよ」
小「日本語で言うと、人生の?物語?誰か英語得意な方?」
大「僕もそんなに英語得意じゃないので、間違ったこと言ったら恥ずかしい…
このテーマで話していきましょうよせっかくですから」

・大「僕には親友、幼馴染みたいな存在がいないので、なかなか(アルヴィンの気持ちを)キャッチしづらかったんですけど、必ずしも同じである必要はないんだなと気付きました。
他のインタビューでも話しているんですけど、それぞれの日常の中で忘れていた大切なものを思い返すような作品になっていたらいいなと思います」
小「誰にとっても身近な話なんですよね。
僕も、こないだ友達の結婚式あったけど行かなかったなとか。もちろん仕事があったりして、トムと一緒ですよ。
もし亡くなったりしたら、もっと会っておけばよかったと後悔もしますよね。
そういうことを思い返す作品だと思います」

・大「クリスマスになったら、きっとこの作品のことを思い出します」
小「そうかな?」
大「そうであれよ」
小「めちゃくちゃパーティーしてるかも」

・小「(出演が決まった時は)難しい宿題を渡された気分でした(somlの楽譜を上に放り投げる仕草)」
大「お、トムだ」
小「歌唱指導を受けてる時、名前覚えたからな!ニール・バートラム💢!(恨みのこもった声音 笑)って」
大「トントントンって指で(ニール・バートラムさんのお名前を)叩いてね🤣」
よく聞き取れなかったが、多分「バートラム」を少し間違えて覚えていておもしろかった笑。

・小「好きに話してくださいと(進行表に)書かれていますが、(一応用意されているトークテーマに)忠実に話しています」

・袖から終了の合図🔔が鳴らされる。
小「夏の時期(風鈴)ですか?」
大「どう考えても冬の作品なのに、何を見てきたんですか」

・小「シンデレラの時間が来てしまったので、革靴を置いていきましょうかね(脱ごうとする)」

・大「俳優人生の中でも特に大切な時間、苦しい時間を過ごしました。
素敵な作品に出会い、輝かせてもらえて幸せに思います」

・小「『大切な皆さんに感謝の言葉を伝えずにはいられません✨』(トムのスピーチの台詞)」

・小野塚さんの最後の一言の途中で雪が降り始める。
小「俺まだ話してるんだけど…」

・小「素敵な作品に出会えたことも、そんな俳優になれていることも嬉しく思います。
俳優ストーリーオブマイライフは続いていくので。Actor Story Of…(良い発音)(止めに入る大輝くん)
また何年後かにやるかもしれませんが、こちらのメンタルもありますし。またやるのか…って」
大「(本音の部分を)掘るな」

・退場時、床に散らばる紙を集め、大輝くんに投げさせる小野塚さん。
あまり高く飛ばず首を傾げる大輝くん。

・どんな流れだったか忘れた会話
小「松山千春さんみたいな(君は〜♪とモノマネを始める)」
大「トム!😠」
2024年11月8日 昼公演後、12日 昼公演後@よみうり大手町ホール

舞台監督 長沼仁さん、プロデューサー 増田瑞穂さん

※思い出せる部分のみ
※覚え間違い多々


・舞台美術には、大きく分けて抽象的なものと写実的なものの2種類がある。
抽象的な美術とは、一見なんでもない箱や棒や壁などに意味を持たせるというもの。
写実的な美術とは、例えばドリフのセットのように、その世界を忠実に再現したもの。物語に入り込みやすい。
ストーリーオブマイライフの美術は、両方のいいとこ取り。

・冒頭、トムはアルヴィンの死んだ理由がわからないから弔辞を書けずにいる。
カーテンが上がり本棚が現れるのは、記憶を振り返り始めることを表している。
セットはトムの記憶の中の風景。写実的なようで抽象的。普通の本棚かと思いきや曲線になっていたり上が欠けていたりして、ただの本棚ではない。
本屋、書斎、滝、教室、葬儀場、どこにでもなる。

・舞台美術の乘峯さんによると、本棚が真っ直ぐでなく欠けているのは、二人の心の傷を表しているとのこと。
(こういうことを説明してしまうと野暮ですよね?と笑う長沼さん)

・アルヴィンが父親から渡されている「やることリスト」は、スタッフさんが毎回英語で手書きしている。
 - 本棚にはたきをかけること
 - 階段にモップをかけること
 - ミセス・ケルビーに、次に読みたい本を聞くこと
 - パパに毎日電話すること
 - アルヴィンが好きだと思った本を買うこと 等。

・本棚の中には、滝の写真や「素晴らしき哉、人生!」のジョージとクラレンスの写真が飾ってある。

・細かい部分を作り込むのは役者へのサービス。
気持ちが入り込みやすいようにするため。

・記憶のページは全て違うところに入っているので、覚えるのが大変だと役者さんが言っている。

・こういう意図で作られているんだ!という理屈でなく、お客さんが見た瞬間に(感覚で)伝わればいいと思っている。

・雪はボタンひとつで降らせられるわけではなく、人力で動かしている。

・3回振る雪のうち、1回目と2回目はリアルなもの。高橋さんたっての希望。

・普通、舞台監督はキュー出しをするだけで装置を動かすことはないが、この作品の雪は大変そうなので手伝っている。

・雪がドバッと降ってもいけないし、楽器にかかってもいけない。うまくできているか袖から見ている。
お客さんのにこにこしている顔が見えると嬉しい。

・12日の解説では、雪を降らせる装置を通常よりも下に降ろして見せてくださった。
網のように穴が空いた平べったい袋の中に雪の粒が大量に入っていて、それを袖から手動で動かすと袋が揺れ、穴から粒が落ちる仕組み。

・紙を上からばら撒くラストシーンは、タイミングも見栄えも難しい。
一瞬遅く落ちてきた日は高橋さんに怒られた。

・セットの脇に置かれている本や花瓶などは、配置が緻密に考えられている。
この物語に関係する本も置いてある。
くしゃくしゃに丸められた紙は、稽古場で使ったものをリサイクルしている。

・壁に掛かっている蝶の標本は、ポスターではなく本物。

・プレイボーイは中の記事、コラムまで細かく作り込んである。

・クリスマスのモール飾りには、今回から輪投げの輪っかを使用していて、もっくん曰く前回より扱いやすくなったらしい。
スタッフさんが休憩中に輪投げで遊んでいて可愛いかったとのこと笑。
2024年11月13日 昼公演(太田/牧島)後@よみうり大手町ホール

登壇:太田基裕さん、牧島輝さん

※思い出せる部分のみ
※一人称曖昧
※こんなニュアンス程度
※覚え間違い多々


・牧「座りましょうかね。皆さんは立っていただいて。冗談ですよ」
も「公演直後の不思議なテンションですね」
牧「3秒目が合ったら喧嘩売るかも」
も「変な冗談やめてよ」

・も「コンタクトは大丈夫ですか?」
牧「ボロボロに泣いてるから毎回どっかいくんですよね。
というか多分瞳のカーブに合ってないんだと思います。誰か僕の目に合うコンタクト探してくれませんか?」
も「本を探すんじゃなくて?…うまいこと言ったと思ったけどそうでもなかった…(会場拍手)」

・牧「前回は千秋楽が終わってから、あ、終わったのか…と気付くくらい必死であっという間でした」
も「ずっといっぱいいっぱいで通り過ぎていった感じでしたね」
牧「今回は毎公演後に太田さんとあそこ◯◯でしたよね、とか振り返る余裕があって、太田さんも同じことを思っていたことが分かったりして、共通意識を持てているのが嬉しいです」

・も「稽古での牧島くんの不満そうな顔を見ると、この現場に戻ってきたな!と思います。
せっかくの再演だから気になることは一つ一つ確認していきたいし、おかげで気付けたこともあったよ」
牧「変わってなくていいですよね」
も「自分で言うか?」
牧「太田さんが、牧島こう思ってるんじゃない?ってフォローしてくれるのがありがたいです。
解釈を理解できずにいる顔が不機嫌そうに見えるみたいなんですけど、(不機嫌なわけではまったくないとはいえ)フォローしてもらってると…子どもだなって、思います…(歯痒そうな照れ臭そうな何とも言えない表情)」

・牧「太田さんの歌声が(前回以上に)研ぎ澄まされてるなと感じる時があります。
推しシーンがいっぱいあって…言おうとしたんですけど、この後(公演を)やりづらくなるからやめます」
も「終わったらラインして」

・ハプニングは意外と無いとのこと。

・も「(クリスマスの飾り)前回は絡まったりしてたけど、うまくいってます。
あれって横目で見てるの?」
牧「気配で分かります。
飾りが手こずってるとこっちは一生悩んでるんですよね笑。
書き始めようとしても、あっまだか…と」

・初日、セットのネジが緩んでズレた。
牧「俺は昇り降りするだけ(ハシゴの下辺りで実演。マイクなしの地声)なので、どこでズレたんだろうと思ったら、アルヴィンの、君は僕に感謝する♪必要な本が分かった♪(セットの上で脚を左右に動かす振り)だ…!と」
も「(脚を内側へ強めに動かして)逆に戻したらいい?
それ一人で思ってたの?言ってくれなかったじゃん」
牧「ちゃんと、高橋さんと演助の石田さんと話しました」
も「陰口やめてよ〜」

・今年からの変更点?うろ覚え。
最後の雪にキラキラの紙が加わったこと。油断していると口に入る(もっくん)。

・牧「スノーエンジェルを作ってる時の太田さんの顔がやばい笑。
構成と形式♪の部分はもっとアルヴィンの近くで歌って、と指示を受けたので、下にいる太田さんを見たら、大人がもうすごい顔してスノーエンジェル作ってて。
見えた方います?いないよね」
も「梅干しみたいな顔」
牧「俺はちょうど降ってこない場所なんですけど、太田さんは顔の上に雪が思いっきり降ってくるんですよ」
も「人力で動かしてるから回によってはドバッとくるし」
牧「本番でも笑って歌えなくなりそうです。
俺しか知らない太田さんのお気に入りの顔。一つのハプニングですよ」
も「大阪は2階もあるから、見えそうで嫌だな…」

・牧「楽しい分寂しさも引き立つ、大好きな作品です。
皆さんにも愛していただけるように頑張ります」
2024年11月10日 夜公演(太田/牧島)後@よみうり大手町ホール

登壇:牧島輝さん、小野塚勇人さん

※思い出せる部分のみ
※一人称曖昧
※こんなニュアンス程度
※覚え間違い多々


・お客さんの拍手を受けて嬉しそうに煽る牧島くん。
牧「失礼しました☺️」
公演は楽しんでいただけましたか?みたいなくだりでも同じことを繰り返す笑。

・葬儀場に忍び込むトムのごとく、進行表のバインダーで顔を隠しながら登場する小野塚さん。
牧「僕は見ることができませんでした」

・トム同士で並ぶのが新鮮〜!と笑い合う二人。

・小「靴下だけ自前(少し短い)だから恥ずかしい。見えちゃう…」

・牧「(お互いの印象というトークテーマ)酷な質問ですね。お互いの稽古を見ないでくださいというような空気がありましたよね」
小「でも衣裳合わせで稽古場に行った時、牧島さんと太田さんが丁度バタフライの稽古中で。こんなバタフライなんだ…と」
牧「いつもいないのに、なんかいて…!聞かないでくれって思ってました」
小「気持ちは分かるんですけど、衣裳合わせに集中してるふりしてめちゃくちゃ聞いてました」

・小野塚さんは次男ペアの稽古場の通しも観た。

・こんなアルヴィンなんだ、とお互いに思う。
トムもだけれどやっぱりアルヴィンを見てしまう。

・小「太田さんのアルヴィンは強めというか、軸を握ってる感じですよね」
牧「太田さんに慣れすぎているので、山崎くんとやったらテンパリまくると思います。そこでそうくるの!?って」

・小「一言一句同じなのに(ペアが違うと)こんなに全く違う物語で、異なるところに行き着くんだと驚きました」

・?「顔も違いますからね」

・牧「(前回公演での平方元基さんとのアフタートークでは)ポップに唐揚げの話とかして盛り上がりました。
さくっと派とかジューシー派とか」
小「僕、リュウジさんのレシピの…」
牧「バスレシピ?」
小「あの唐揚げがめちゃくちゃおいしくて、よく作ってます。
…あんまり(牧島くんのツボに)刺さってないですよね?
僕との唐揚げの話はそんなに…。」
牧「当時は楽屋で毎日揚げてる話をしてたんですけど、今そんなにブームじゃなくて(スン)」
小「じゃあやめましょう」

・小「(紙の束を頭上に投げてばら撒く場面)うまくいってると思ってたんですけど、今日投げた後ふとそのあたり(最前列上手側)のお客さんを見たら、膝に塊で乗ってて、…お持ち帰りください。って気持ちでした。
高さも欲しいって言われましたよね。歌いながらなのに…(不服そう)」
牧「勝負します?」
小「(お客さんに)判断していただいて。(牧島くんの出演回の後なので)アウェーな気もするけど」
床に散らばる紙をかき集める二人笑。
牧「(小野塚さんが集めた紙の方が)多くないですか?🤣」
小「おおよそ20枚くらい」
牧「そんなに変わらないか(と言いつつ机の上の数枚を足す)」
小「僕先いきます!」
牧「右腕で投げてますか?」
小「右です。利き腕」
牧「俺の方が(公演直後で)腕あったまってるからな…」

・雪がズボンに入って〜♪を二人で早口で歌いながら投げる。

・やはり牧島くんの方が高く飛ぶ。
小「見てたんだけど、投げると同時にジャンプしてる?」
牧「そう!!!!(気付いてもらえてめちゃくちゃ嬉しそう)編み出しました。
やる前に言わなかったんですけど」
即実践する小野塚さん、しかしさっきより低い上に塊で落ちてくる笑。
小「思いっきり塊でした。検討と修正が必要(『ここが始まりの場所』の歌詞)ですね」
牧「上手いこと言わなくていいんですよ」

・アルヴィンとトム以外で気になる登場人物というトークテーマ。
小「(『素晴らしい贈り物』で登場する)本屋のお客さんですかね。
こういうこと言っていいのか分からないんですけど、太田さんのお客さんって志村けんさんっぽいですよね?」
牧「(爆笑)稽古中、台詞にないのに『難儀だな〜👨🏻‍🦳』とか挟んできたりします」
小「うちのアルヴィンは歩くのも怪しいようなお年寄り。平泉成さんみたいな(←どちらの発言かうろ覚え)。
有名人がよく来る本屋なんですかね」
牧「探せばサインあるかも」

・牧「演出の高橋さんがサラをやりたがるんですよね」
小「初心者ペアだからかと思ったんですけど、再演でもなんですね」
牧「めちゃくちゃやります。
(高橋さんの髪を耳にかける仕草を再現する小野塚さん)やりがちだよな〜、ブロンドヘアのイメージなんだと思います」
小「『ここが好き』の時、テーブルにずっといて。
俺、本当にここが好きなのか…?と主軸が曲がりそうになりました」
牧「アルヴィンと会う時もなぜか嫌な女なんですよね(笑)。握手で間違えてハタキを差し出されて、何この人〜?みたいな顔する。
ドニーもやりたがるし。出演したいのかも」
小「高橋さんはそういう(嫌な)女性と会うことが多かったのか…?」

・袖から終了の合図🔔が鳴らされる。
小「どうしました?オーダー?」
牧「スマスマ…」
小「おいしい!
衣裳を来た高橋さんが出てきたらおもしろいよね。待ってますよ!(袖に声を掛ける)」

・最後の挨拶でマイクを持ち忘れる小野塚さん。
服についた雪をバインダーで払いながらはける。

2024年11月14日 昼公演(山崎/小野塚)後@よみうり大手町ホール


登壇:山崎大輝さん、小野塚勇人さん


※思い出せる部分のみ

※覚え間違い多々

※こんなニュアンス程度



・大「とりあえず座りますか」

小「(公演中)ずっと立ってたし」


・小「(Wトーマスのアフタートークは太田×牧島回の後だったので)ドアウェーでした。

ここはホームなので何やってもいいですからね」

大「それは履き違えてると思いますけど」


・大「Wトーマスのお話をちらっと聞いたんですけど、ここでビラ配り対決やったって」

小「ビラ配りはやってないよ。ビラ撒き対決」

大「そんな変わらないと思いますけど…」

小「本人の前では言わなかったんですけど、牧島くんズルしてるんですよ。紙を飛ばす時にジャンプしてるんです。

それってルール上ありなんですかね。

ジャンプしてるの、前回の公演も含めて牧島くんだけだと思いますけど、腕力だけで勝負しなくていいんですか?」

大「正式なルールがあるわけじゃないと思います」


・小「Wアルヴィンはどんな話をしたの?」

大「そっちのクリスマスの出来はどうですかとか」

小「クリスマスの出来…?」

大「飾り付けのトラブルの話を教えてもらいました。絡まったりするんですって」

小「あそこ完了具合を気配で感じてるんだけど、だんだん早くなってない?」

大「まじっすか?」

小「(早く終わってしまって)手持ち無沙汰になってない?」

大「大丈夫です。

それを言うなら、明かりのスイッチオンのきっかけのトムの台詞が早くなってますよ。

…すみませんクリエイティブな話しちゃって」


・小「楽屋でも話してないのにお客さんの前でこんなこと言うのもあれなんだけど、俺たち芝居と歌の相性いいよね?」

大「恥ずいな…」

小「稽古の前から台本を読んでアルヴィンの人物像がある程度頭の中にできていて、作り込んだアルヴィンになるのか、それともキャラっぽくなるのか想像していたんですけど、初めて山崎アルヴィンを見た時、愛しく思ったんですよね。

作り込みすぎず、なさすぎずな塩梅が良いです」


・小「温度感を揃えるとかそういう話はあまりしてないです。阿吽の呼吸」


・大「ホラーっぽくしたりとかいくらでもやりようがある作品だと思うんですけど、ベーシックなものを作ろうというのは二人で目標にしていました」

小「友情の物語を届けようと」


・大「あのね。すみませんあのねとか言っちゃって。

勇人くんのトムの自然さたるや。

何があってもこのままでいてくれるんだろうなという全幅の信頼があります」


・舞台袖からスタッフさんが出てくる。小野塚さんの椅子の下にあったお水が倒れてしまったらしい笑。

大「トム!トーム!トム!トムー!!

何事かと思ったら。そりゃスタッフさん出てくるわ」

小「もう俺らの公演ないからいいか」

大「よくないですよ」

小「音しなかったから(気付かなかった)。

いつ倒れたんだろ。6歳の時からかな?」


・小「(こだわりのシーンは)待ーって!で肘ぶつけるところじゃない?」

大「こだわってるのは勇人くんですよ」

小「心配されるんですけどまったく痛くないですよ。

背高いし力が強く見えるんじゃない?フランケンシュタインみたいな。

『大切にしたいのに。また壊しちゃう(プラモデルでもいいんだよ〜に近い声でしばらくボケ続ける)』

大「どこ膨らませてるんですか」


・大「最後までたどり着くことが奇跡」

小「ミスがあっても110分間やりぬかないといけないから、(どんなミスがあったか)覚えていられない」


・小「Wトーマスのトークでも話しましたけど、本を探す話をしてたのに突然紙吹雪をまかれた時はびっくりしました」


・大「勇人くんとも話していたんですけど、普通は公演が進んでいくうちに緊張が解けていくのに、この作品はまた新たに仕切り直しで緊張がやってくるんですよね」

小「慣れてくると普通は楽しくなってくるんです。台詞も流れるように出てくるし。

でもこの作品では気持ちが乗ってきても、どこか冷静な自分を保っていないとやらかしそう。

ゾーンに入ることもあるけど、その後気が抜けてやらかしそうで怖い」


・小「毎回、コーヒーを持って開演を待ちながら、ああ、この本屋に入ったらもう戻ってこられない…と思ってます。

本番中も、まだここなのか!ってふと思う。人間ですから」

大「俺も、カーテンが上がって、書くのだ〜♪…君の頭の中には…って言いながら、クゥ〜…!ってなってます。もう戻れない…!って」


・小「どうですか?この緊張感、皆さんも味わってみませんか?」

大「何その体験コーナーみたいな」

小「6歳の頃をやりたい方はこっち〜って」


・大「楽屋でもずっと台詞合わせをしてて、0.5公演やってから1公演をやってます」

小「プライベートの話とかしてたら(本番で)やらかすと思う」


・小「(公演を重ねて変わってきていると思うもの)愛しさですかね。トムのアルヴィンへの大事に思う気持ちは初日より明らかに増していると思います」


・大「トムの色んな顔が見てみたいと思うようになってきています。

僕のアルヴィンとしてはやっぱりトムが大好きで、トムに弔辞を書いてほしいとか、色んなことを感じていますし。

そういう感情の動きから変わっていくことはあるかもしれません」

小「計画的に変えるとかじゃなくてね」


・小「質問ありますか?」

大「そういう感じでやってるの?」

小「マイクは渡せないので声を張っていただければ。

ただし答えるかどうかはこちらが決めます」


・ラストシーンのキスを忘れた回について質問するお客さん。

大「ほら!バレてるんだよほら!あ〜あ」


・大「ハグした後、最後の最後(の重要な場面)なのに離れていくから、ト、トム〜!!!!って…。

腰強めに掴んだんですけど、めちゃくちゃ満足した顔してて」

小「多分ハグだけで幸せすぎて忘れちゃった」


・大「しかも自分で気付いてないっていう。

はけた後、ごめん、あそこ台詞かぶせちゃったよ〜とか普通に言ってきて、その後また別のことを話し始めたので、忘れてらっしゃる…!!と思って。

あの、覚えてます?…キス、忘れてましたよ?

…ハッ…😨!!!となってました」


・小「その後の(アルヴィンの)台詞、(キスがなかったことに動揺して)変になってたね」


・小「カーテンコールで忘れてたキスをしようかと思いました。

稽古でも忘れたことなんか一度もなかったのに…」


・大「次の日、なんで忘れたのか考えてきたんだけど〜ってめちゃくちゃ説明してきて(笑)」

小「俺たちには海外の挨拶みたいなハグじゃだめだ、重要な意味を持たせよう。でないと忘れるということで、前半のハグからプランを変えました」

大「理路整然と話してますけど忘れた人ですからね」


・小「今はちゃんとびしょびしょの唇でやってます」

大「違うバイアスかかっちゃうから」


・袖から終了の合図🔔が鳴らされる。

小「生ビールで」

大「居酒屋のベルじゃないのよ」


・小「俺がミスした話で終わるんですか?

それでいいならいいですけど😠」


・大「大阪ではこんなミスのないように頑張りたいです」


・小「一週間あいて大阪1公演だけってものすごく緊張する。

本当にストーリーオブマイライフは慣れさせてくれない」


・はけ際に、水がこぼれたところを触って確かめ、散らばった紙を蹴って上にのせて隠そうとする小野塚さん笑。を止める大輝くん。

2024年11月10日 昼公演(山崎/小野塚)後@よみうり大手町ホール

登壇:太田基裕さん、山崎大輝さん

※思い出せる部分のみ
※こんなニュアンス程度
※覚え間違い多々


・大輝くんのマイクがオフになっていた。

・もっくん「ホリプロさん鬼畜なことしますよね。切り替えが難しいと思います。分かりますよ」
大輝くん「これ共有できる人が少ないですよね」

・大「ダル…ダブルアルヴィン。言いづらいですね」

・大「(進行表に)書いてあるとおりいっときますか」

・も「(大輝くんは難しい作品への初参加で)稽古大変だろうなと思ってましたけど、たまに会ったらすごく爽やかでした。
ポジティブなエネルギーを感じました。
ちゃきちゃきしてるっていうのかな。
でも家だとぶつぶつひとりごと言ってるのかなとか、この人は本当に明るいのかな?って探るのが好きです」
大「でも探れるところまで接さないですよね(会う機会が少なかったので)。
確かに爽やか目でやってます。インナーダークですね。
太田さんもすごく爽やかで人当たりが良くて、でも僕と近いタイプなのかなと感じてます」
も「相当闇深いです」
大「アルヴィンと通ずる性格かもしれないですね」

・大「過去のペアの映像を観て、アルヴィンのあり方が全然違う!と思いました。
前回もそう思いましたか?」
も「人が違いますからね。
それぞれ尊くて美しいものだと思っています」

・も「(公演直後に進行をこなしてくれる大輝くんに)回してくれてありがとうね!?僕なんにもしてないのに。僕からも質問するね」

・も「衣裳には慣れてきた?」
大「相棒という感じです。
あえてフィットしないものを選んでいます。人の服を着ている感じを表すために。
表はパパの上着で、裏はママのローブのイメージです。
最後のシーンでは裏返していて、白い衣裳で。天使に近付くようなイメージもあります」
も「僕の方は、前はバッジがついてたりしたんですけど、より削ぎ落とされています。
素材で勝負しようかなと。本質に近付けるというか」
大「加えるのはよくありますけど、削ぎ落とすって難しいことしてますよね」

・大輝アルヴィンだけ?ボタンが一つ一つ違う。
大「パッチワークみたい」

・汗が毎回すごい。

・大「(進行表に書かれているトークテーマを見て)これ聞いちまうか…『稽古や本番でのハプニング』」
も「ハプニングがない日、ある?」
大「毎回最後まで辿りつくことが奇跡です。
場当たりで『これを見て!』という台詞を忘れて、当然先に進まなくて、なんでトムずっと俺のこと見てんだ?…………俺か!となりました」
も「2人だけだから人のせいにすることあるよね(笑)」
大「あと梯子を登ってトムにトムソーヤの本を渡す時、間違えて独立記念日の紙吹雪を撒いてしまって。
勇人くんも何これ…?って顔してました。
その後動揺しないようにしてくれてたけど、『ど、読書感想文…』って明らかに動揺してました。ごめんごめんって」
も「段取りが鬼のように多いから、一つ間違えると恐ろしいことになるよね」
大「『素晴らしい仕事、素晴らしい仕事…どーこだー?』って言いながら本当に探してたり」
も「(棚が多すぎて)ゲシュタルト崩壊みたいになるよね」

・も「クリスマスの飾りはどう?」
大「うちのクリスマスは今のところうまくいってますね」
も「ほんとに!?前回は大変だったよ」
大「そうなんですか?こっちもですよ(うろ覚え)」
も「いや成功してるんでしょ?そっちのクリスマスは…。
飾りが絡んで全然持って来れなかったりとか(ああ〜と頷く大輝くん)。その間ずっとトムが書けずにいてくれる(笑)
クリスマスカードがトムの頭の上に落ちたりとか。
こう言うこと言ってると夜(公演)に(トラブルが)起きるんだよね。あんまり言いたくないんです」

・も「(カンパニーの雰囲気)アットホームですよね」
大「うちは…(『うち』という自ペアの呼び方に笑いが起きる)
勇人くんが、どーんとしてるのかな?と思ってたんですけど、ノートをもらった後すぐにちょっと前からやり直すんですよね。
長いな…?と僕も高橋さんも思いながらやってました」
も「(上記のことをもう少し長めの説明・尺で話していたので、要約してくれる)マイペースってことですね」
大「そうです。
ゆっくりのんびり進めてきた印象ですけど、最初のうちはやっぱり楽しいとは言い難くて、一旦15分くらい瞑想が必要だったりしました」
も「こっちも前回は、牧島くんが何か分からないのかな?というのが目を見れば分かったので(『ちょっとふてくされた顔』と言っていたようないなかったような)、何が分からないんだろう?とみんなで解決していっていました」

・袖から終了の合図のベルが鳴らされる。
も「すっごい控えめな音」
大「ベルが鳴るのは…」
も「パブロフの犬みたいに(台詞が)出てくるよね」
大「でもそれくらいでないと」

・雪が降り始める。
も「あらあら〜」
大「あっ、こんな綺麗なことしてくれるんすね」

・も「このトーク1時間くらいやるんでしたっけ?
いくらでも話せますね」

・大「ペアごとに伝わるものも違うし、観る人の状況によって視点も変わります。
素晴らしい作品に出会わせてもらったと思っています」
2024年9月28日@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

※思い出せる部分のみ
※覚え間違い多々
※こんなニュアンス程度



1.終わりの始まり

2.レプリカ

3.ほつれ世界


・「色んな人が来てくれて嬉しいですねえ。
元気してますか!?」

・大輝くん「styleと銘打ってますからね。
僕らのスタイル見せつけていきますよ。
(4人ともお揃いの、夕景の柄のセットアップ)急にこんなパジャマみたいな、催し?をね」
クラカズさん「『装い』ね」
大「(『装い』という単語が)全然出てこなかった。催しちゃうから、外に出ちゃうからね」

・「ライブハウスを経て、よりネムツキっていいなと思ってもらえるように頑張ります」

・大「最近暑くない?
涼しくはなってきたんですけど、また別の暑さと戦うことになりますよね。
僕本当に偏頭痛がひどくて。
何かいい方法ありますか?
やってるのはね、耳引っ張るやつ。
(ああ〜と頷くお客さん)あっ、やっぱりいい!?
(漢方!と声が上がる)
漢方ね。ふう…。(深く息を吐く)
漢方って、摂取する量が多いじゃん。
一回に4錠とか食うから。食う?(口パクで『飲む!』とツッコむ柴山さん)青汁の錠剤みたいな言い方しちゃった。
一回4錠だと一日に12錠とか飲まなくちゃいけなくて、そんなに飲んで本当に溶けるのかな?(胸の辺りをさするジェスチャー)って…」
柴山さん「さっきほつれ世界歌ってたのと同じ人?」
大「違く見えてるってこと?危ないな。一貫性をもってやりたいもんな。
(頭マッサージ!と声が上がる)
それも匙加減があるじゃない」

4.Imagenerations - 2023

5.恋のエフェクト

6.水風船

7.Multicolored World!


・「よくついてきてくれますね。
(マルカラ2番の振り)急にマイナスとか言われてるのに。
なんてマイナスな人たちなんだ。
そんなことないです、ありがとうございます」

・「今まで夏冬とライブやってきたけど、いいペースになってきてますよね。
これからも楽しみにしていてくださいね。
(含みがある言い方にソワソワする会場)
期待には応える男ですから」

・柴「カレンダーのイベントで今日のことが発表された時、知らなかったのよ。クビになったかと。
終わってから二人にも連絡して」
大「ちょうど空いててくれたのがこの日なんですね。
正式に謝罪した方がいいですか😂?」
柴「また一緒にやってくれればいいよ」

・大「(クラカズさんに)ポケカ楽しいな!
持ってきてる?ってさっき聞かれて、はい!と。
もうどっちがリハかわからない。クラカズさん、インスタでポケカの写真に『リハ』って(笑)」
ク「僕、日本一になりたいんです。
最近、ポケカの大会をYouTubeで観戦して。例えるなら甲子園のような試合です。うおおおお…!と。あのフィールドに立ちたい」
柴「大輝くんも日本一になりたいと思うの?」
大「俺は難しいかなと思ってます」
ク「どうする、決勝でたいちゃんと当たったら」
大「激アツ。
興味ない方には遊びだと思われるかもしれないけど、みんな本気なんですよね。そのために練習もするんですから。
皆さん優しいから、なんなら今ここでポケカできると思います。(やる気なクラカズさん)やろう!じゃないのよ。
関係ない話たくさんしちゃったな。ポケカするまで付き合ってですか?」

・大「カードゲームとかやってきてましたか?」
佐々木さん「遊戯王はめちゃくちゃやってました」
大「世代ですよね!」
佐「田舎だから、パックを買うか話術で交換するしかなかった。
当時すごく話術に長けてて、『融合』っていう大したことないカードを、レアなやつだよ!と言い張って◯◯(ものすごくレアなカードらしい)と交換してもらいました。詐欺」
大「やめろ!みんなの前でそういうこと言うな!
ネットがない時代も良かったですよね」

・柴「初期のポケカをやってましたし、最近のポケカもたくさん持ってます」
大「今初期のこそアツいですからね!(柴山さん宅のポケカを発掘する)探検隊にならないといけないですね」
柴「ポケツキ(ポケカするまで付き合って)?」

・大「な〜に話そっかな!?
あんまり話しすぎるとそれで喉がとんじゃうんです。
そんな話されてもって感じですよね。
MCの時間、本当にフリーなのよ。
今度話すネタ募集するかも」

・大「あっ、そういえばさあ!」
佐「友達(相手に話してる)?」
大「(バンドメンバーさんとお客さんを)チーム『友達』だと思ってますから。
チーム♪と・も・だ・ち♪」

・大「余計な話しないで次の曲やります」
(聞きたーいと声が上がる)
大「そんないい話じゃないのよ(笑)
最近、初めて副鼻腔炎になりました。
鼻水が止まらなくて、なんかおかしくなったかな?って。
(鼻水が)ここ(お腹の辺り)まで来てるし。さすがに洗面所ですよ?
耳鼻科に行ったら、ここに来てくれて正解です、副鼻腔炎です。と。
微熱が続くのもしんどかったです。
僕、季節の変わり目で体調崩しやすい人なんですけど、気を付けててもどうしてもなるんですよね。
今回は細菌に感染したみたいで。そんなにいい環境にいなかったから。
(どんな環境…?と笑いが起きる)なんで…?
本当に気をつけた方がいいですよ。
あとその時分かったんですけど、『(お医者さんが)山崎さん、鼻が高い』『…そう見えるかもしれません(照)』『でも左だけ狭いです』そうなの!?って。
(鼻を見ようとする柴山さん)穴じゃなくて!構造の話ですよ。
みんなめちゃくちゃ俺の鼻を見ようとしてない?おい、見るな!恥ずかしいから!あんた(佐々木さん)も見るな!
あと、扁桃腺って…知ってますか?それくらい知ってますよね、すみません。
普通は子どもの頃に膨らんで大人になるにつれて小さくなるらしいんですけど、(大輝くんは)小さくなってません。と。
だから熱出すのが癖になっちゃってるみたいなんですよね。
取る人もいるんですけど、声が変わっちゃうからこういう仕事の人は取らない人が多いみたいですね。
なので僕は扁桃腺と付き合っていきます」
佐「取ると声はどうなるの?」
大「高くなるみたいです。あと響きが変わっちゃうみたい」
ク「一回取ったものってまた付けられないの?」
佐「(音域が)高い曲やるから(取って、また付けて)…って」
大「何その着脱式みたいな。
何が言いたいかと言うと、副鼻腔炎は本当にしんどいという話です」

・「あと数日で29歳になるんですけど、本気で自分の身体の状態を気にするフェーズに入りましたね(うろ覚え)。正直」

・「(現実逃避の前奏)無駄な話たくさんしちゃったから(ライブの熱が)消えてるんじゃないの!?いけますか!?」

8.現実逃避

9.ベランダ

10.特別をちょうだい


めちゃくちゃ良かった:
・現実逃避でお客さんの声を聞きながらすごく嬉しそうに、wow〜♪のメロディをハモリに変えていた
・特別をちょうだいの冒頭のサビの後、ノリノリで"Let's goooo!!!"

・「(アンコール、大輝くんだけ先に登場)みんな全然出てこないじゃん」

・「Tシャツは今回型から作ったので、いいシルエットができたと思います」

・「黒は前がシンプルで、背中にプリントが…
(柴山さんに後ろを向いてもらう)すみませんね💦
紺は前にデザインがあって背中がおとなしめです」

・「チェキは今日ここにきてから撮ったものも追加しました。タイトでしたよ…。
撮る日とは別にサイン書く日が存在してるんですけど、書きながら、やっぱりチェキっていいよなあって。同じものはないですからね」

・大「あとこのパジャマね。いいですよねえ」
佐「生地も肌触りが良いです」
大「皆さんめちゃくちゃ似合ってるんですよ。
急にプロデューサーみたいな。(3人を見て頷く)うん、似合うよ😎
もしかしたらワンチャン、グッズになるかもしれません」

・「(急に客席に手を振る)あ、すみません。ペンライト振られたから振り返しちゃった。
本当に、それぞれ自由に楽しんでくれていて嬉しいです。
ペンライト振っても振らなくても、立ってても座ってても、迷惑にならない範囲で楽しんでほしいです」

・「次はなんと新曲です。
ライブのタイトルにもなっている『style』という曲名のとおり、どこでやってもその時々の僕らのスタイルを出せる曲になっていると思います。
もしよかったら皆さんも一緒に、style…style…style…♪
簡単なこと3回も言っちゃいましたけど。
ここかな?ってタイミングで一緒に言ってみてださいね。
ス、ス、ス…(言うのここかな?ここかな?と迷っている風)ってね」

Enc1.style

Enc2.Heigh-Ho

Enc3.雑草魂なめんなよ!

2024年7月10日@渋谷Star Lounge

※思い出せる部分のみ
※覚え間違い多々
※こんなニュアンス程度



1.Heigh-Ho
2.Multicolored World!


・「えぇ?なんとも贅沢な景色ですね。
いろんな方に来ていただいて嬉しいです」

・「一昨日が1回目のライブだったんですけど、みんな楽しみ慣れてるのよ。
普段からライブハウス来てましたけど?(ノリノリで腕動かす)みたいな雰囲気で、こちらが面食らっちゃいました笑」

・大輝くん「俺、ライブハウスに通ってました〜みたいな幼少期過ごしてないから」
柴山さん「茶畑しかなかったもんね」
大「もっと色々あるわ静岡。
まあここの茶畑の間を通って帰ると近いよっておじいちゃんに教わって育ちましたけど」

・「1日目が終わった後、雑草魂なめんなよのバスソルトに入って、完全にネムツキモードでした」

・「new stage、あっという間に終わっちゃうから。余力残すな?眠れなくなるからね。
そうしたら眠りにつくまで付き合ってってな。
無限ループ(指くるくるしながら)だね」


3.恋のエフェクト
・「ときめきでファンタジー 浮かれすぎ用心」で、溢れる思いをおさえるように胸に手を当てていたのがすごく…良かった…

・「コーレス覚えてない方は…雰囲気で楽しんでください!」
4.雑草魂なめんなよ!
5.レプリカ


・大「1回目のライブで、マイクのコードをちぎってしまいました(アンコールのカバー曲中のマイクトラブル)。
いつもはワイヤレスだけど、せっかくライブハウスだからワイヤードでやってみよう、となったんです。
正直よくあるのよ、コードを踏んでピン!と張ってしまったりとかは。
一昨日は中のハンダゴテごと取れてたらしくて、これはなかなかないって言われました。
ギリギリのところでたまたま僕が切っちゃったんだと思います。
僕俳優のお仕事もさせていただいてて、ヘッドセットのマイクが汗かきすぎて水没したりはありますけど、この(有線)タイプでのトラブルは初めてでした。
自分の声が聞こえづらくなることもあるから、最初はそれかなと思ってみんなの顔見たら、『あ……。』(小さい子みたいなおどけた言い方が可愛かった)って。みんなやっちゃったなって顔してましたね。
袖からもう1本受け取ったらそれも入らないから、仕方なく2本構えてヒトカラみたいに歌い続けて、柴山さんと恵太郎さんにマイク使わせてもらうっていう。
めちゃくちゃおもしろかったな」
佐々木さん「今日もやる?」
大「やらないのよ」
柴「楽しかったの自分だけだよ、みんな焦ってた笑
俺弾けなかったし」
大「なんか空白多いなと思ってた!」

・大「あっ☺️(おどけた言い方でお客さんを指さす)…ワンドリンクなんですよね?
俺もワンドリンクしよっと(水を飲む)。
みんな一杯引っかけてるからテンション高いのか!」
柴「作ってあげればよかったのに。
僕たちはもういただきましたから」
大「え、どういうことですか」
柴「(カクナイに)行ったじゃん。忘れたの?」
大「今日この前にかと思った、冷蔵庫にビールあったし。
そうね、僕がニコニコチャンネルプラスでやってるカクテルNIGHTフィーバー。お酒詳しくないのにお酒作ってるんですけど。
もしみんなの分作ったら、俺のその日の労働量すごくない?
まあ色々考えてみます…」

・「後ろも見えてるよ〜。
いくら目悪いって言ってもさすがに見えてるからねえ」

・柴「(お立ち台)乗っていいの?」
大「そのためのものだから。
(佐々木さんも乗ろうかな?どうしようかな?とそわそわし始める)ちょけるな笑 どうやって乗るんだろう??じゃないのよ」
クラカズさん「たいちゃん、あたしも乗っていいの?」
大「無理だろ!しょんぼりするな。終わった後で乗ってください」


6.ほつれ世界
・冒頭、柴山さんと佐々木さんがお立ち台に立ってゴリゴリのイントロ。めちゃくちゃかっこよかった。
7.ベランダ
・「次が最後の曲です」
\ええ〜っ/
「早いと思うならまた来てよっ(名残惜しそうに顔をくしゃっとさせて笑う)」
8.水風船



みんなでネムツキTと黒バケハに着替えて再登場。

・大「あっ、また(柴山さんに)おしり触られた笑
いつも触られるんですよ」


【グッズ紹介】

・大「黒いバケハを作ってみちゃいました。前は白でね。普通逆(黒が先)だろって思うんですけど。
恵太郎さん、バケハめちゃくちゃ使ってくれてますよね!嬉しいです」
佐「前のは白いから、かなり汚れが…。
これは黒いのでいくらでも汚せる」

・「(タオルの文字を見ながら)いいですね、付き合ってくれそう…。
タグこれからずっとつくのかな?」

・「特別をちょうだいのバスソルト、もう使ってくれた方…おお、いるね!
もったいなくて使えないって方もいるよね。(お客さんが一斉に頷いたらしい)びっくりした!(ヘドバンみたいで)ロックフェスに来てるのかと思った。
もったいなくて使えないの、分かります。
でもこの間のライブの後、雑草魂なめんなよのバスソルト使っちゃいました。めちゃくちゃいい匂いでした。
カンカンも付いててね。便利なんですよこれ」

・大「このTシャツもいいですよね、着やすくて。
今着てるのは衣装用です。
自分のは色んなとこで着すぎてうぃぃん🤏🏼ってなりました(多分しわしわみたいな笑)。うぃぃん🤏🏼って」
柴「分からないよ」
大「ちょっとぼかしてみた」

・「ぎゅっとなってる空間だから(ペンライト)振りづらいかと思って、リングライトを作りました。
(お客さんが腕を掲げる)おお〜!綺麗!プラネタリウムみたい…!」

・「チェキ買ってくださった方いますか…?よかった、これで一人もいなかったら二度と撮るか!ってなる…(勢いでマイクを口にぶつける)いった…。
これで歯折る人いますよね!」
佐「お客さん見てるとマイクがぼやけて見えなかったりはする」
大「そうそう、マスクくらい見えない!…(例えが)よく分からないか。
(このライブの冒頭でもぶつけたという話?うろ覚え)言わなければバレないから。まあ言ったのでバレたんですけど。
あっあいつあそこでぶつけたんだなって」

・「皆さんから想像以上のものが返ってきて、僕たちも想像以上の演奏ができて、本当に幸せな二日間でした。
また密な空間でやりたいです」

・大「僕、ポケットモンスターが好きですね。
(好きで、と続けたかったらしく爆笑)好きですね。そうですか。ってなる。
ポケットモンスター ココという映画がありまして、昔、公開初日のクリスマスイブに観に行きました。
めちゃくちゃいいな…色んな愛がつまったテーマだな…と。
今日はその劇中歌の、岡崎体育さんの『Show Window』という曲をカバーさせていただきます。
ライブハウスなので盛り上がる曲をやりたいと思って。
僕も騒ぎ倒そうと思ってマラカス買ってもらいました。100均で。
ぜひココ観てください。曲じゃないんかいってね。
いや、曲も聴いてくださいね」
柴「マイク気をつけてね」
大「前回ちょうどここでちぎりましたから、せっかくのカバー曲で」
柴「ちゃんと弾きたい」
大「マジなやつじゃないですか」


Enc1.Show Window
Enc2.特別をちょうだい
・最高:「うそつきしないで」「キスから始めよう」で小指を差し出す、「黒い影」の後の「もう」で思いきりのけぞる、「誰にも見せてない私いるのに」で帽子を脱ぐ、2番頭でお立ち台に乗りぶちかます佐々木さん
Enc3.Imagenerations - 2023



・帰り際、たくさん手を振ってくれた後にバキュン(銃の手をもう片方の手のひらに乗せて)。
・雑草魂とImagenerationsでコードをカウボーイみたいにぶん回す(一昨日ちぎったのに笑)。