(1015)地下鉄ギンガ線 ~ ソラのリスカ
(1015)
地下鉄ギンガ線 ~ ソラのリスカ
シューッ。シューッ。シューッ。
そよ風が吹き抜けていく。
何にも聞こえなくて、怖かったから
少しだけほっとした。
ヒカリのツブが蝶々みたいにクルクル。
何にも見えなくて、すごく悲しかったのに
何だかうれしい夢を観てる気分。
地下鉄のトンネルにも銀河がプールのように
そよ風が吹き抜けていく。
何にも聞こえなくて、怖かったから
少しだけほっとした。
ヒカリのツブが蝶々みたいにクルクル。
何にも見えなくて、すごく悲しかったのに
何だかうれしい夢を観てる気分。
地下鉄のトンネルにも銀河がプールのように
あふれ出してくるから
僕は泳がなきゃいけない。
ドックン、ドックン。
ピンクフロイドみたいに
心臓がベースを刻む。
ピンクフロイドみたいに
心臓がベースを刻む。
ぬるぬると思わせぶり
ゴム紐みたいなイントロ。
ねぇ、どんな曲を演るの?
僕はストラトキャスターで何のコードを弾けばいい?
第1章のまま

