これは本当に、本当に大切なんだと思う。
沈黙を埋めようと話を紡ぐ傾向がおれにはあるのだけれど、沈黙を楽しめないと上のステージに行けない気がしている。
沈黙で不安になる。
ふわふわした気分になる。
そして視線が絡みあう。
アイコンタクトで不安を共有して笑う。
そんなイメージ。
---
昨日もLINEのIDを渡したあとに話の流れで
「とりあえず登録しておきますね」
って言葉を聞けたのだけど、それ以後も不必要に言葉を紡いでいたなぁと。
会話や情報のオーバーフローが続くと人は防衛的になる。
みずから関係の進展する種を摘んでいたように思う。
---
相手の人に気に入られようという思いは正しい。
ただ、こちらの言葉に気を良くしてくれるからといって言葉のシャワーを浴びせると自分の話ばかりする退屈な人になってしまう。
話を引き出すこと。
沈黙の中でアイコンタクトやボディランゲージで楽しむこと。
---
人は自分のことにしか興味がない
という基本原則をもっと意識する必要がある。
その上で相手に心地よい場を提供するように意識する。
最近変わったことがあるとすると、以前は相手の目をみず前のめりに語ることが多かったのだけど、今は相手の目をみて言葉を以前より引き出せるようになった気がする。
今月はひとの言葉を以前よりもっと拾っていきたい。
---
「経験よ」
と言ってくれたひとのことを以前すこし書いたけれど、3月に色々と経験を積んだ結果かもしれない。