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ごきげんブログ  のんびりがっつりライフ♪

富士machiブログとして書いてました。家事・育児、よりよい健康・ハッピーな暮らしのこと、ちょっと前は授乳室レポートなど。とっちらかっております!改行ヘタでごめんなさい 笑 お下品発言や黒やま子は適当にスルーして!

どんどん月日が流れて、あっというまに

春になってしまいそう。


近頃の気温度と花粉に体がやられ気味だったけれど

もうほんとに春。って感じで

ようやく切り替えができてきたかな



次女さよはもう数日も通えば

保育園とお別れ。

長女よしかと一緒に幼稚園に通うことになる。


親が決めたそのことを、果たしてどのくらい理解しているかなぁと思っていたけれど

しばらくは「よしかといっしょにようちえん行くー」と

前向きな様子のご本人。

それがある日急に、

外遊び中に突然泣いている姿を発見。

さも悲しげにおいおい泣いているので、尋ねると

「さよ、もちょっとほーくえん(保育園)いきたかった……」と。





気のいい彼女は、毎日仲良く遊んだお友達がおり

その子たちとはお別れになる。

仲のいい子たちは、図らずもというか

それだからなのか

開園から閉園ギリギリまでフルに預けられていた

同士のような子たちでもあった。


担任の先生たちも、「このまま保育園にいればいいのに!」と言って

かわいがってくれていて…



親の私が決めたことであり、預けても私が働ける環境なのだから

せっかくなら幼稚園! きょうだい一緒に! と、決めたことなのに…


私も、小さい体がら発せられる悲しみとか不安とか

さみしさが伝わってきて、さよを抱っこして一緒に泣いた。

私が泣いてる場合か、ってところだけれども。



お別れが悲しいのは当たり前。

こういう思いをさせるのはわかっていたようなものなのに、

実感していないのは私のほうだったのだなぁ。

さよは、小さいながらも、近づいてくる巣立ちの時を

体で感じ取っていたのだなぁ。


幼稚園楽しみだね、とばかり言ってないで

もうちょっと気持ちを汲んであげなければならなかったかも。

ママと保育園が彼女の世界の大部分(ママ、は買い被り!?)だから、

転園するなんてことで、世界は大激変だよね・・・。



残り少なくなった彼女の保育園生活、楽しく思い出を作れるように

送り出してあげなければ。

幼稚園では新しいお友達も作って、

また彼女らしく明るく過ごしてほしいな。


春は切ないことたくさん。