さよがこの春、2年通った保育園から
年長になったよしかと同じ幼稚園に転園した件。
お友だちと離れてさみしい思いをさせてしまった
そのことをもっとちゃんと、事前に考えて
その上で決断してあげればよかった
…と、主にそんなことを最近クヨクヨと考えて
ドーンと気持ち落ちていた私であります。
ほんとに、保育園に行っていた子っていうのはすごいんです。
愛着の形成や、自己表現、
友達との付き合いかた。
まだ3歳なのに
どれも長女よしかのときには考えられなかった、
深いものをすでに持ち合わせていて。
長女も1歳から保育園には行っていたんだけどもな…?
キャラや園の環境にもよる、ってことだけど
本当に本当に、保育園の先生たちは
愛情を込めて、母親以上ではないかという温かい目で子どもを見てくれて
知識経験技術。いつでも新米である私たち母のもつそれらを
確かに上回って提供してくれて。
頭が上がらないのです。感謝してもしきれない。
ほんの一瞬だけれども尊い子どものこの時期を、
私の宝物ちゃんたちを
私に代わって昼間見ていてくれてありがとう…。
保育士さんはすばらしい仕事です。
クヨクヨしがちな私だけれど、
さよと一緒にがんばろうと、ようやく今は思う。
夫が仕事からの飲み会である本日は、
朝から晩まで子育てするぞーとて
心機一転気合い入っていたようです。無意識に。
なぜかみんな早起きしてきたのでパパの出勤を見送り(非常にまれ)、
昨夜の残りで簡単に朝ごはん。眠くて食べたがらない次女も叱らず、
時間を置いてなだめたらまぁまぁ食べた。
ごろごろしてたら半分寝落ちしかける私。
長女の習い事に3人連れて。
待ち時間にいつも次女さよが退屈して激うるさいので、
あやとりひもなんて持っていってみた。
3歳児にはちょっと難しくてやれなかったけど
少しは気を引けた様子。ドタバタ騒ぐのは少しで済んだ(か?)。
長女、お腹すいた攻勢に出るのでおにぎり提供。
近所の子とダラダラ遊びながら簡単ランチを作る。
目玉焼きチーズのせと、お浸しサラダ風…。のりたまごはん。
野菜はあまり食べず。
三女昼寝。
三女起きて、みんなで図書館へ。
近いけど車で。エコくなくてすいません。
今さら買ったエルゴが使いこなせなくて…。
VERY読みたかったけど、三女のお尻に振動とニオイを感じたので断念。
帰宅。三女のお尻の平和を保つ。単におむつ替えである。
次女三女昼寝。
長女とおやつタイムののち
借りてきた本を見ながら、長女とあやとり。教えるの難しい。
そして子どもの手はなんかペタペタと湿っていて、ひもがすべらないよ。
みんな起きて、次女三女のお尻の平和維持をし
ごはんを食べに行く。うどん屋やさんへ。
長女次女けっこうよく食べた。しょっぱいもの好きだね。良くはないね。
帰ってお風呂。歯みがき。
ほどなく長女寝落ち。
三女も落として、次女と絵本タイム。
ひたすらバーバパパ。発音しにくくて…。
食べるものはかなり手を抜いたー。いつも通りって気もするけど。
その代わり子どもといっぱい遊んだな。
今日は子どもにほとんど怒らなかったので、みんな夕方まで機嫌よし。
簡単なようでいて、めったにないこんな感じ。
情けないけど、ほんと毎日何度もイライラしてしまうなぁと感じる。
怒ってもいいことないし、自分が怒らないでいられる環境を
自分で作りたいけど一進一退かな。めざせニコニコママ。
遠く九州で大変な地震が起こったそのころ、
またさよの転園のことだけど
夜中に私は、考えたらわんわん泣けてきていた時だった。
なんか人の気持ちの平穏と天変地異とかの大きな動きって
つながってるのかしらと思った。
私たちは小さな弱い生き物で、
運命に動かされて今たまたま生きているようなものに思える。
でも生きている以上、救われないほどの苦しみや悲しみは避けたいし
特に、自分が今母親であるせいで
すべての子どもは幸せであってほしいと思わずにいられない。
だから地震で辛い人たちが救われてほしい。