北風と太陽 | ごきげんブログ  のんびりがっつりライフ♪

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富士machiブログとして書いてました。家事・育児、よりよい健康・ハッピーな暮らしのこと、ちょっと前は授乳室レポートなど。とっちらかっております!改行ヘタでごめんなさい 笑 お下品発言や黒やま子は適当にスルーして!

次女、発疹と共に発熱。

がーん・・・




夜に熱が出てきて、まだ受診していないから

なんの病原体をもらったのかわからないけれど、

旅の疲れは少なからず影響したのではないか。

恐れていたことからは逃れらなかった・・・



ゆったりスケジュールのつもりの旅でも、


0歳の赤ちゃんにはなぁ…


ついてくるだけで富士登山並みだっただろうか。


無理させているとわかっているようで


わからないから連れてったのだし。


疲れさせすぎたかなぁ…



世の、他の賢母たちはもっとスペシャルに赤ちゃんのケアをして


小旅行ごとき軽々と乗り越えちゃうのだろうか。




小さく早い息をしている姿を見て、やっぱり自責。




…おっと、妄想上の人物対象にひがみ癖がでてしまった。


つらいのは次女一人で、わたしはお世話して祈るのみだ。




ひとまず、夜が明けて受診するまで寝室で深夜勤。


なにもらったかな… いろいろ流行っているしな。ドキドキ





いまだに寝るときのパイパイが手放せない長女よしか、私に


「ゴロンしてー(寝転がれ、ということ)」と添い乳をせがむけど


母もさすがに、同時に泣いていて、お熱の次女をおいて先にはあげられない。



(自分の両側に寝たこども二人同時に添い乳したいとき、ヒラメの目みたいに


おっぱいが左右にミョーンと伸びればいいのにと時々思うけれど


幸か不幸か、私の乳はそこまで伸展しない)




連勤中で眠たい夫、乳くれとギャーギャー泣くよしかに


「なんでわかんないの。さよちゃん(次女)病気なんだよ。」


「わかんないか。わかんないよね」


「かわいそうでしょ」


などと、畳みかけるように責める。




私は、きよ(夫)、あんたも眠たいわよね…と心の中でつぶやきながら、


よしかに


「さよちゃんは具合が悪いから、先にねんねさせてあげよう。


すぐ寝ちゃうと思うよ…


よしか、わかるよね。今もがまんして待っててくれてるもんね」


と、なでながら諭す。


しかしそういう横でギャーギャー泣いているので、


頼む…うるさくて次女が寝られない…


わかるかな… 無理かな…と内心不安ではあるけれど


言葉上は「必ずわかってくれる。おりこうだから」というスタンスを貫く。



そしてなんとか、次女が寝つくまで、弱くはなってもまだ泣きながら


横で待っていてくれて、


「さよちゃん、ねんねした? ねんねしたの? ねた? ねた?」


と連発しつつ近づいてズリズリ近づいてきてパイパイを咥えて寝た。





子どもは、言うことをきかないときは


わからないのでなく


わかってもガマンできないだけなのだと聞いて、


あぁそうだよな、と思ったので


きっとわかっているはず。そしてできる



という方針なのが私。



夫きよは、反発心をあおるためか、


「やっぱりわからないか。まだわからないよね。できないよねー」


と、「できないんじゃん」と攻めていくタイプ。




父親と母親で同じタイプなのでなく、そういう役割をそれぞれ


持っているほうがなんとなくいいのかなと思わないでもないけれど、


時々「わかるもん。よしかは絶対わかってる」


と夫のほうにいらだったりもしてしまう私。



きっと親バカ度は私のほうが上。