『足もみclassic』オーナー 西村達朗オフィシャルブログ&レーシングドライバー日記 -451ページ目

MotoGP最終戦バレンシア

Moto3に次いでチャンピオン争いが最後まで縺れているMotoGP。



もし、マルケスに何かあればロレンツォが優勝で逆転チャンピオンの可能性があります。



ルーキーのマルケスにはまだチャンピオンになってほしくはないと願いたいんですが、果たしてどうなるんでしょうか??



レースはロレンツォが抜群のスタートでトップに躍り出て、ペドロサ、マルケスを従えます。



しかし、ペドロサが序盤からすぐに食らい付いてきてロレンツォは何度も応戦し、抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げます。
しかも、通常では入れないイン側を物凄いバンク角で入って抜き返すのは凄まじかったです。



抜かれたらすぐに抜き返すロレンツォの凄みは手に汗握りますねDASH!DASH!DASH!



その後ろでマルケスは敢えて3番手をキープする走りに切り替えている様子でした。



最終的には、序盤の攻防でタイヤを使った筈のロレンツォがペドロサに数秒の差をつけて優勝フラッグ



これで今季8勝目ですグッド!



ペドロサは攻防の中、一時5番手に落ちるも追い上げて2位フィニッシュフラッグ



マルケスは無理せず3位を守って表彰台。



これにより、マルケスがルーキーなからチャンピオンに輝きました。



ロレンツォは惜しくも4p届かずランク2位で今季を終えました。



レース後のコメントでは、ロレンツォいわく、序盤からペースを抑えて混乱を作ろうとしたようです。



そうすれば、マルケスに何か起こるのではと展開を期待したが何も起きず。



作戦は成功しなかったようです。



「あんな激しい走りでペースを抑えているなんて、どんだけ速いんだよ」と思いました。



そして、ペドロサの猛追は凄かったよね。



あんな激しい走りをするのは今年初めてかもしれないという位、気迫が凄かったですね。



ペドロサには、その気迫で来年こそチャンピオン奪取してほしいです。



-MotoGP リザルト-

優勝 ロレンツォ

2位 ペドロサ

3位 マルケス

4位 ロッシ

5位 バウティスタ

6位 ブラドル

7位 スミス

8位 ヘイデン

9位 ドヴィツィオーゾ

10位 ピッロ

11位 エスパルガロ

16位 青山