MotoGPバレンシア決勝 レース展開
序盤はトップにストーナー。2番手にヘイデン。3番手には、予選8位からロケットスタートを決めたペドロサ。シモンチェリ、ロレンツォ、ドヴィツィオーゾ、ロッシと
スタートの混乱で順位が変わりました。
その後、最終コーナー立ち上がりでロレンツォのタイヤとシモンチェリの体が絡む。ロレンツォはハイサイドしそうになったが、なんとか堪えましたが7番手に下がってしまう。
ヘイデンは1コーナーで転倒リタイア。
中盤には、ロッシ、ロレンツォが揃って追い上げてきて、2、3番手に浮上。
でも直ぐに、ロレンツォがロッシを交わす。
そのままの勢いでストーナーをパスしてロレンツォがトップに浮上。
終盤には3番手のロッシが徐々に遅れはじめ、単独走行となってしまう
最終的にロレンツォが圧倒的な速さで優勝。
序盤はいつも温存していて、終盤には圧倒的な速さでトップを独走している。
チャンピオンに相応しい走りでした。
注目の青山選手は14位フィニッシュ。
セッティングに苦しみました。
怪我で今年は4割合のレースを欠場していたから仕方ないけど、欠場がなかったらもっと上にいたと思うと残念。
でも来年は「ホンダ・グレッシーニ」で走るから安心して応援出来ます。
まずは表彰台に上がってほしいと思います。
スタートの混乱で順位が変わりました。
その後、最終コーナー立ち上がりでロレンツォのタイヤとシモンチェリの体が絡む。ロレンツォはハイサイドしそうになったが、なんとか堪えましたが7番手に下がってしまう。
ヘイデンは1コーナーで転倒リタイア。
中盤には、ロッシ、ロレンツォが揃って追い上げてきて、2、3番手に浮上。
でも直ぐに、ロレンツォがロッシを交わす。
そのままの勢いでストーナーをパスしてロレンツォがトップに浮上。
終盤には3番手のロッシが徐々に遅れはじめ、単独走行となってしまう
最終的にロレンツォが圧倒的な速さで優勝。
序盤はいつも温存していて、終盤には圧倒的な速さでトップを独走している。
チャンピオンに相応しい走りでした。
注目の青山選手は14位フィニッシュ。
セッティングに苦しみました。
怪我で今年は4割合のレースを欠場していたから仕方ないけど、欠場がなかったらもっと上にいたと思うと残念。
でも来年は「ホンダ・グレッシーニ」で走るから安心して応援出来ます。
まずは表彰台に上がってほしいと思います。