MotoGP オーストラリア
日本でチャンピオンを決めたマルケスの走りと、ランキング2位争をする3人に注目が集まる今大会
レースは意外な展開になりました
まず、5周目にイアンノーネがヘアピンでペドロサに接触し転倒リタイア。ペドサもその影響でリタイアを決断。
10周目にはトップを走るマルケスがヘアピンで単独転倒でリタイア。
中盤には、ブラドルがエスパルガロ兄にヘアピンで接触し、転倒リタイア。エスパルガロ兄もその影響でリアフェンダーを破損。配線が切れてリタイア。
2人にとって、ドヴィツィオーゾ、エスパルガロ弟、スミスの5台による4番手争いの最中での残念なアクシデントとなってしまいました。
ラスト3周にはエスパルガロ弟がヘアピンで転倒し、リタイア。3番手ロレンツォに迫っていただけに悔やまれます。
そして、最終周。
何と、クラッチロウが残り僅か半周でヘアピンで転倒リタイア。
予選2番手からスタートで9番手まで下がるも追い上げて中盤にはロレンツォ抜いて2番手を快走

しかも、最終周にはロッシに追い付かんとする速さを見せていたのに本当に残念です
ドゥカティを離れる最後にベストなマシンになってきたのがまた悔やしいところですね
そんな波乱の中、優勝したのは、ロッシ

ロッシはスタートから中盤までロレンツォと激しいバトルを展開し、最終的に勝ち切りました。
サバイバル的にリタイアが多かったのは、路面温度が急激に低くなったからであり、左右非対称のタイヤがマッチしなかったとの声があったようです。
そんな中でもロッシは安定して今季2勝目
ヤマハにとっては4連勝なんです
3位にはスミスが初表彰台

棚ぼたではありますが、嬉しいレースになりました
そして、青山選手がベストタイ記録の8位フィニッシュ

オープンクラス最上位では、バルベラがベストの5位フィニッシュ

しかも、バウティスタ、レディングとの三つ巴バトルを制しました

アラゴンからドゥカティに替わってから上り調子で面白くなっていますね
そして、青山選手の来季シートも気になりますが、次回も楽しみに観たいと思います
-MotoGP リザルト-
優勝 ロッシ
2位 ロレンツォ
3位 スミス
4位 ドヴィツィオーゾ
5位 バルベラ
6位 バウティスタ
7位 レディング
8位 青山
9位 デ・アンジェリス
10位 ヘイデン
11位 エルナンデス
R
クラッチロウ -1L
P・エスパルガロ -3L
A・エスパルガロ -7L
ブラドル -8L
マルケス -10L
イアンノーネ -22L

レースは意外な展開になりました

まず、5周目にイアンノーネがヘアピンでペドロサに接触し転倒リタイア。ペドサもその影響でリタイアを決断。
10周目にはトップを走るマルケスがヘアピンで単独転倒でリタイア。
中盤には、ブラドルがエスパルガロ兄にヘアピンで接触し、転倒リタイア。エスパルガロ兄もその影響でリアフェンダーを破損。配線が切れてリタイア。
2人にとって、ドヴィツィオーゾ、エスパルガロ弟、スミスの5台による4番手争いの最中での残念なアクシデントとなってしまいました。
ラスト3周にはエスパルガロ弟がヘアピンで転倒し、リタイア。3番手ロレンツォに迫っていただけに悔やまれます。
そして、最終周。
何と、クラッチロウが残り僅か半周でヘアピンで転倒リタイア。
予選2番手からスタートで9番手まで下がるも追い上げて中盤にはロレンツォ抜いて2番手を快走


しかも、最終周にはロッシに追い付かんとする速さを見せていたのに本当に残念です

ドゥカティを離れる最後にベストなマシンになってきたのがまた悔やしいところですね

そんな波乱の中、優勝したのは、ロッシ


ロッシはスタートから中盤までロレンツォと激しいバトルを展開し、最終的に勝ち切りました。
サバイバル的にリタイアが多かったのは、路面温度が急激に低くなったからであり、左右非対称のタイヤがマッチしなかったとの声があったようです。
そんな中でもロッシは安定して今季2勝目

ヤマハにとっては4連勝なんです

3位にはスミスが初表彰台


棚ぼたではありますが、嬉しいレースになりました

そして、青山選手がベストタイ記録の8位フィニッシュ


オープンクラス最上位では、バルベラがベストの5位フィニッシュ


しかも、バウティスタ、レディングとの三つ巴バトルを制しました


アラゴンからドゥカティに替わってから上り調子で面白くなっていますね

そして、青山選手の来季シートも気になりますが、次回も楽しみに観たいと思います

-MotoGP リザルト-
優勝 ロッシ
2位 ロレンツォ
3位 スミス
4位 ドヴィツィオーゾ
5位 バルベラ
6位 バウティスタ
7位 レディング
8位 青山
9位 デ・アンジェリス
10位 ヘイデン
11位 エルナンデス
R
クラッチロウ -1L
P・エスパルガロ -3L
A・エスパルガロ -7L
ブラドル -8L
マルケス -10L
イアンノーネ -22L