MotoGP アラゴン
MotoGPは終盤に雨が降る難しいコンディションとなりました
スタートから1周目はイアンノーネが先頭を奪いました
すぐに、ロレンツォ、マルケス、ペドロサが猛チャージで抜きつ抜かれつのバトルを見せます。
そんな中、3周目にイアンノーネが縁石をはみ出してスリップ。転倒リタイアしてしまいます。次の周にはまさかのロッシが同じようにスリップして転倒リタイア。攻めすぎたにしては、ロッシらしくない残念なレースでした
そして、序盤はロレンツォが先頭に立つが、直ぐにマルケス、ペドロサに抜かれてしまいます。もう2人に追い付けません。
中盤から終盤にかけて雨がポツポツと降りだしてきます。
するとロレンツォも追い付いて3台が絡むバトルが展開され、マルケスは攻めているけど少し慎重な走りに切り替えている様子。
しかし、終盤になると強く雨が降りだして真っ先にピットインしたのはエスパルガロ兄。続いてクラッチロウや青山、ロレンツォが続々とピットイン
しかし、マルケスとペドロサはピットに入らず最後までスリックタイヤで走り切る作戦のようです。
だが、それが裏目に出てしまいました
ラスト4周ではペドロサが転倒。
翌周にはマルケスも転倒。
再起してピットに入るが、既に遅し。結局マルケスが13位、ペドロサが14位に終わってしまいます。
一方のロレンツォはきちんとした判断をして落ち着いて走りきって今季初優勝

やっと優勝する姿が見れて一安心。嬉しいです
2位にはエスパルガロ兄が入り、初表彰台を獲得

3位にもクラッチロウが入り、初表彰台獲得

エスパルガロ兄はスタート直後は最後尾に落ちたが追い上げて6番手に浮上。そして、雨が降って直ぐ一番乗りでピットイン。それが功を奏し気付いたら2位。素晴らしいですね
タイヤの半分の僅差で3位のクラッチロウも今季は苦しんだが、やっと表彰台に乗れて嬉しい表情
なんだか、新鮮な顔ぶれの表彰台でしたね
大波乱に次ぐ大波乱で、今季一番の見応えあるレースでした
-MotoGP リザルト-
優勝 ロレンツォ
2位 A・エスパルガロ
3位 クラッチロウ
4位 ブラドル
5位 スミス
6位 P・エスパルガロ
7位 バウティスタ
8位 青山
9位 ヘイデン
10位 レディング
13位 マルケス
14位 ペドロサ

スタートから1周目はイアンノーネが先頭を奪いました

すぐに、ロレンツォ、マルケス、ペドロサが猛チャージで抜きつ抜かれつのバトルを見せます。
そんな中、3周目にイアンノーネが縁石をはみ出してスリップ。転倒リタイアしてしまいます。次の周にはまさかのロッシが同じようにスリップして転倒リタイア。攻めすぎたにしては、ロッシらしくない残念なレースでした

そして、序盤はロレンツォが先頭に立つが、直ぐにマルケス、ペドロサに抜かれてしまいます。もう2人に追い付けません。
中盤から終盤にかけて雨がポツポツと降りだしてきます。
するとロレンツォも追い付いて3台が絡むバトルが展開され、マルケスは攻めているけど少し慎重な走りに切り替えている様子。
しかし、終盤になると強く雨が降りだして真っ先にピットインしたのはエスパルガロ兄。続いてクラッチロウや青山、ロレンツォが続々とピットイン

しかし、マルケスとペドロサはピットに入らず最後までスリックタイヤで走り切る作戦のようです。
だが、それが裏目に出てしまいました

ラスト4周ではペドロサが転倒。
翌周にはマルケスも転倒。
再起してピットに入るが、既に遅し。結局マルケスが13位、ペドロサが14位に終わってしまいます。
一方のロレンツォはきちんとした判断をして落ち着いて走りきって今季初優勝


やっと優勝する姿が見れて一安心。嬉しいです

2位にはエスパルガロ兄が入り、初表彰台を獲得


3位にもクラッチロウが入り、初表彰台獲得


エスパルガロ兄はスタート直後は最後尾に落ちたが追い上げて6番手に浮上。そして、雨が降って直ぐ一番乗りでピットイン。それが功を奏し気付いたら2位。素晴らしいですね

タイヤの半分の僅差で3位のクラッチロウも今季は苦しんだが、やっと表彰台に乗れて嬉しい表情

なんだか、新鮮な顔ぶれの表彰台でしたね

大波乱に次ぐ大波乱で、今季一番の見応えあるレースでした

-MotoGP リザルト-
優勝 ロレンツォ
2位 A・エスパルガロ
3位 クラッチロウ
4位 ブラドル
5位 スミス
6位 P・エスパルガロ
7位 バウティスタ
8位 青山
9位 ヘイデン
10位 レディング
13位 マルケス
14位 ペドロサ