MotoGP チェコ
ストップ・ザ・マルケス
その言葉が流行語になりつつあるMotoGP
それが今回は本当に、実現となりました
タイヤ選択は面白く分かれました。
ワークスはミディアムを履くが、唯一、ロレンツォがフロントだけソフトを選択しました。これは接地感の重視を求めたから。これはエッジのコンパウンドが硬いことに悩むロレンツォの考えであったようです
その選択が功を奏すのか楽しみです。
スタートはイアンノーネとドヴィツィオーゾのドゥカティが先頭を引っ張る面白い展開に。
数周後すぐにロレンツォが先頭に立ち、負けじとペドロサも追い付き、ついにはロレンツォを逆転。
マルケスはロッシとバトルをするも、激しい突っ込みとは裏腹にスライドが激しくて前進に繋がらずペースダウン。
今回は追い上げは叶わず初めて表彰台を逃してしまいます。
終盤になると、ロレンツォは徐々にペドロサに接近。0.4秒差まで迫るが惜しくも届かず。
ペドロサは最後までロレンツォを振り切り今季初優勝

そして、最終的にマルケスはロッシに3秒差。ペドロサには10秒差をつけられてのフィニッシュ。表彰台を逃しただけで話題になるなんて逆に凄いことだよね
-MotoGP リザルト-
優勝 ペドロサ
2位 ロレンツォ
3位 ロッシ
4位 マルケス
5位 イアンノーネ
6位 ドヴィツィオーゾ
7位 ブラドル
8位 A・エスパルガロ
9位 スミス
10位 バウティスタ
11位 レディング
12位 ピッロ
13位 青山

その言葉が流行語になりつつあるMotoGP

それが今回は本当に、実現となりました

タイヤ選択は面白く分かれました。
ワークスはミディアムを履くが、唯一、ロレンツォがフロントだけソフトを選択しました。これは接地感の重視を求めたから。これはエッジのコンパウンドが硬いことに悩むロレンツォの考えであったようです

その選択が功を奏すのか楽しみです。
スタートはイアンノーネとドヴィツィオーゾのドゥカティが先頭を引っ張る面白い展開に。
数周後すぐにロレンツォが先頭に立ち、負けじとペドロサも追い付き、ついにはロレンツォを逆転。
マルケスはロッシとバトルをするも、激しい突っ込みとは裏腹にスライドが激しくて前進に繋がらずペースダウン。
今回は追い上げは叶わず初めて表彰台を逃してしまいます。
終盤になると、ロレンツォは徐々にペドロサに接近。0.4秒差まで迫るが惜しくも届かず。
ペドロサは最後までロレンツォを振り切り今季初優勝


そして、最終的にマルケスはロッシに3秒差。ペドロサには10秒差をつけられてのフィニッシュ。表彰台を逃しただけで話題になるなんて逆に凄いことだよね

-MotoGP リザルト-
優勝 ペドロサ
2位 ロレンツォ
3位 ロッシ
4位 マルケス
5位 イアンノーネ
6位 ドヴィツィオーゾ
7位 ブラドル
8位 A・エスパルガロ
9位 スミス
10位 バウティスタ
11位 レディング
12位 ピッロ
13位 青山