MotoGP オーストラリア
Moto2と同様に周回数が減算されました。26周から27周へ急遽変更に。そして、9、10周目にはタイヤを変える意味でピットインが義務付けに。
なので、いかに速くマシンを乗り換えられるか皆さん練習していました。
決勝はロレンツォ、マルケス、ペドロサが抜け出してトップ争いを繰り広げていきます。
ロレンツォは二人に0.5秒の差しか離せなかったけど、逃げ切り体勢で快走し最後までトップをキープします。
今回の見所であるマシンの乗り換えはというと、
先ずは、9周目にペドロサがピットイン。
10周目にはロレンツォがピットイン。
続いて、あれ?マルケスは入らないの?
これは、ペナルティー対象です。
11周目に遅れて入ったが、すでに黒旗の対象。
ピットアウト後には、1コーナーに入ってくるロレンツォと接触。軽く当たりましたが、時速は250km/hという恐ろしさ。
その光景にロレンツォの気迫を感じました。
結局、マルケスは9、10周目にマシンを乗り換えるルールを守れなかったので黒旗の失格。
そして、ロレンツォがそのまま逃げ切って優勝

ペドロサは2位に入り、二人揃ってチャンピオン争いでポイント差を縮めることに成功
次回のもてぎではペドロサかロレンツォが優勝して、逆転チャンピオンにつなげてほしいと思います。
-MotoGP リザルト-
優勝 ロレンツォ
2位 ペドロサ
3位 ロッシ
4位 クラッチロウ
5位 バウティスタ
6位 スミス
7位 ヘイデン
8位 イアンノーネ
9位 ドヴィツィオーゾ
20位 青山
失格 マルケス
欠場 ブラドル
なので、いかに速くマシンを乗り換えられるか皆さん練習していました。
決勝はロレンツォ、マルケス、ペドロサが抜け出してトップ争いを繰り広げていきます。
ロレンツォは二人に0.5秒の差しか離せなかったけど、逃げ切り体勢で快走し最後までトップをキープします。
今回の見所であるマシンの乗り換えはというと、
先ずは、9周目にペドロサがピットイン。
10周目にはロレンツォがピットイン。
続いて、あれ?マルケスは入らないの?
これは、ペナルティー対象です。
11周目に遅れて入ったが、すでに黒旗の対象。
ピットアウト後には、1コーナーに入ってくるロレンツォと接触。軽く当たりましたが、時速は250km/hという恐ろしさ。
その光景にロレンツォの気迫を感じました。
結局、マルケスは9、10周目にマシンを乗り換えるルールを守れなかったので黒旗の失格。
そして、ロレンツォがそのまま逃げ切って優勝


ペドロサは2位に入り、二人揃ってチャンピオン争いでポイント差を縮めることに成功

次回のもてぎではペドロサかロレンツォが優勝して、逆転チャンピオンにつなげてほしいと思います。
-MotoGP リザルト-
優勝 ロレンツォ
2位 ペドロサ
3位 ロッシ
4位 クラッチロウ
5位 バウティスタ
6位 スミス
7位 ヘイデン
8位 イアンノーネ
9位 ドヴィツィオーゾ
20位 青山
失格 マルケス
欠場 ブラドル