Moto2 オーストラリア | 『足もみclassic』オーナー 西村達朗オフィシャルブログ&レーシングドライバー日記

Moto2 オーストラリア

今回はタイヤサプライヤーの要請で安全性を考慮して23周から13周へ変更。



理由は、路面改修の影響でタイヤが持たないため。



その為、決勝はスプリント的な展開になります。



予選では、エスパルガロがPP。



レディングは転倒してしまい手首を骨折。決勝は欠場になってしまいました。



一方の中上は14番手と奮わず。



決勝で中上はジャンプスタートをしてしまい、ペナルティー。昨年のようにトップを奪うような走りは観られませんでした。最終的には22位フィニッシュでした。



代役出場となった野佐根は17位フィニッシュ。ポイント獲得まで惜しかったです。



優勝争いはエスパルガロ、ルティ、ラバトが繰り広げたが、ラバトが中盤にコースオフ。



これで二人の争いになり、エスパルガロにとっては楽な展開に。



終盤、ルティに迫られるもエスパルガロが逃げ切って優勝!!!!



今季5勝目を飾り、ポイントランクでトップに立ちました。



喜ぶ一方で、レディングとバトル出来なかったのが悔しかったと本人は言っていました。



-Moto2 リザルト-

優勝 エスパルガロ

2位 ルティ
3位 トーレス
4位 コルシ
5位 デ・アンジェリス

6位 エガーター
7位 カリオ

8位 ラバト

9位 テロル
10位 ウエスト

17位 野佐根

22位 中上