Moto3 日本GP | 『足もみclassic』オーナー 西村達朗オフィシャルブログ&レーシングドライバー日記

Moto3 日本GP

コルテセがチャンピオン争いをリードし、ビニャーレスは逆転が厳しくなったMoto3クラスフラッグ



コルテセのチャンピオン条件は、コルテセが優勝、サロムがノーポイント、ビニャーレスが4位以下という状況。



レースは、中盤までフォルガー、ケント、トヌッチ、サロム、カイルディン、コルテセ、ビニャーレスでトップ集団を形成。



終盤になると、トップのフォルガーがリードを広げると、コルテセが一気に動きだし、徐々に追い上げて2番手につけます。更にトヌッチ、サロム、ケント、も勝負の時期をうかがっています。


そして、ビニャーレスはストレートが伸びず少し遅れをとってしまいます。



そして、ラストラップに劇的な展開が訪れました。1コーナーでサロムが一気にトップに出ようとインにねじ込むが転倒。フォルガーを巻き込んでのリタイアに終わります。



この状況で、コルテセ、ケント、トヌッチ、ビニャーレスの順に。



これはコルテセがチャンピオンになってしまう条件の順位。



そして、最後の90度コーナーで更なる展開が訪れました。



勝負に出たケントがコルテセをパスしトップに立ちます。それに乗じてトヌッチもパスして2位へ。しかし、抜かれたコルテセは立ち上がりでトヌッチに接触し、転倒。これでビニャーレスが2位に浮上。
トヌッチは転倒を免れて3位。
ケントはそのまま逃げ切り初優勝!!!!
コルテセは再スタートして6位。



これでビニャーレスがチャンピオン争いに何とか望みをつなぎましたニコニコ



僕的にビニャーレスにチャンピオンになってほしいので、ケントが勝つしかないと祈りました。



本当に面白くて盛り上がったレースでした!!!!



-Moto3-

優勝 ケント
2位 ビニャーレス
3位 トヌッチ
4位 リンス
5位 カイルディン
6位 コルテセ
7位 オリベイラ
8位 ロッシ
9位 バスケス
10位 フェナティ

16位 渡辺陽向

18位 藤井謙汰

27位 亀井雄大