Moto3 日本GP
コルテセがチャンピオン争いをリードし、ビニャーレスは逆転が厳しくなったMoto3クラス
コルテセのチャンピオン条件は、コルテセが優勝、サロムがノーポイント、ビニャーレスが4位以下という状況。
レースは、中盤までフォルガー、ケント、トヌッチ、サロム、カイルディン、コルテセ、ビニャーレスでトップ集団を形成。
終盤になると、トップのフォルガーがリードを広げると、コルテセが一気に動きだし、徐々に追い上げて2番手につけます。更にトヌッチ、サロム、ケント、も勝負の時期をうかがっています。
そして、ビニャーレスはストレートが伸びず少し遅れをとってしまいます。
そして、ラストラップに劇的な展開が訪れました。1コーナーでサロムが一気にトップに出ようとインにねじ込むが転倒。フォルガーを巻き込んでのリタイアに終わります。
この状況で、コルテセ、ケント、トヌッチ、ビニャーレスの順に。
これはコルテセがチャンピオンになってしまう条件の順位。
そして、最後の90度コーナーで更なる展開が訪れました。
勝負に出たケントがコルテセをパスしトップに立ちます。それに乗じてトヌッチもパスして2位へ。しかし、抜かれたコルテセは立ち上がりでトヌッチに接触し、転倒。これでビニャーレスが2位に浮上。
トヌッチは転倒を免れて3位。
ケントはそのまま逃げ切り初優勝

コルテセは再スタートして6位。
これでビニャーレスがチャンピオン争いに何とか望みをつなぎました
僕的にビニャーレスにチャンピオンになってほしいので、ケントが勝つしかないと祈りました。
本当に面白くて盛り上がったレースでした

-Moto3-
優勝 ケント
2位 ビニャーレス
3位 トヌッチ
4位 リンス
5位 カイルディン
6位 コルテセ
7位 オリベイラ
8位 ロッシ
9位 バスケス
10位 フェナティ
16位 渡辺陽向
18位 藤井謙汰
27位 亀井雄大

コルテセのチャンピオン条件は、コルテセが優勝、サロムがノーポイント、ビニャーレスが4位以下という状況。
レースは、中盤までフォルガー、ケント、トヌッチ、サロム、カイルディン、コルテセ、ビニャーレスでトップ集団を形成。
終盤になると、トップのフォルガーがリードを広げると、コルテセが一気に動きだし、徐々に追い上げて2番手につけます。更にトヌッチ、サロム、ケント、も勝負の時期をうかがっています。
そして、ビニャーレスはストレートが伸びず少し遅れをとってしまいます。
そして、ラストラップに劇的な展開が訪れました。1コーナーでサロムが一気にトップに出ようとインにねじ込むが転倒。フォルガーを巻き込んでのリタイアに終わります。
この状況で、コルテセ、ケント、トヌッチ、ビニャーレスの順に。
これはコルテセがチャンピオンになってしまう条件の順位。
そして、最後の90度コーナーで更なる展開が訪れました。
勝負に出たケントがコルテセをパスしトップに立ちます。それに乗じてトヌッチもパスして2位へ。しかし、抜かれたコルテセは立ち上がりでトヌッチに接触し、転倒。これでビニャーレスが2位に浮上。
トヌッチは転倒を免れて3位。
ケントはそのまま逃げ切り初優勝


コルテセは再スタートして6位。
これでビニャーレスがチャンピオン争いに何とか望みをつなぎました

僕的にビニャーレスにチャンピオンになってほしいので、ケントが勝つしかないと祈りました。
本当に面白くて盛り上がったレースでした


-Moto3-
優勝 ケント
2位 ビニャーレス
3位 トヌッチ
4位 リンス
5位 カイルディン
6位 コルテセ
7位 オリベイラ
8位 ロッシ
9位 バスケス
10位 フェナティ
16位 渡辺陽向
18位 藤井謙汰
27位 亀井雄大