全く経験の無いことや、初めて会った人、見た物なんかに触れるとき、人は今までに自分が歩んだ人生の経験の中で、そのものに対してある程度イメージを造ってしまう。
「この仕事はキツそう」とか、「この人はB型だから、自己中だ」みたいな。
ある種の防衛本能なのかなぁ?未確認の「それ」に対して、ある程度予測して、対応する為の。
でも、それはあくまで自分が造りあげたイメージであって、実際それが当たっているとは言い難い。
そりゃそうだ。初めてで「それ」の全てが分かるはずなんてない。
そんなの分かる人なんか、細木かずこか、江原さんくらいなもんだ(--;)
リピーターは別として、初めて細木かずこのとこに行く人は、やはり当たるというイメージがあるからだろう。
初めての人にとって、イメージとは「それ」に対する全てでもある。
そして少しずつ、「それ」に触れてイメージを入れ替えていく。
前述したように、初めての人にとって、イメージは全て。故にイメージはもの凄い力を持っていると思う。
それどころか、イメージは時として本物を越える場合もある。善しも悪しも。
だから、意図してイメージを扱う場合、それがどんな場面であれ細心の注意を払うよう心がけたい。
そして、自分がイメージによって影響を与えられる立場にいる場合は、当たり前だけど、それに振り回されないようにしたい。
簡単なようだけど、難しい・・・。( ̄~ ̄;)
まぁ、それが人間ってもんだ!!インスピレーションも大事ってゆーしなっ☆
次は「う」です!!リクエストあったらしてくださいねー(o⌒∇⌒o)

