死ぬまでにやりたいことリストを考えていて、友人に「四国八十八箇所お遍路の旅は?」と提案してもらったことによって、『そういえば西国三十三所巡りしたいんだった!』と思い出しました。

死ぬまでにやりたいことリストにどちらも加えたよ。
お寺とか、神社とか、結構すきです。なんか空気が凛としていて。
 
父親が「もう2月なのに今年はまだ初詣に行っていない」と言いだしたので、「ちょっと遠出しようぜ!」とたぶらかして、一番札所の青岸渡寺にいってきました。そして念願の三十三所巡り専用御朱印帳を! ゲットだぜ! これで準備万端です。
 
あまり気合を入れず、10年ぐらいかけてのんびり巡りたいなあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
測量野帳にハマっています。
緑のものが今使っているスタンダードな測量野帳。
一番右の渋めの赤いものが、この前たまたま阪急で見つけた阪急限定の野帳です。
もう売ってないものだと思っていたから、見つけたとき嬉しくて嬉しくて。
ゆっくり順番に使っていきます。わくわく。
 
私はたまたま文房具のニュースを見て測量野帳のことを知ったのですが、最近文房具女子に人気のノートなんですね。
 
測量に使うノートだけあって、表紙がかたい。薄くてポケットにも入るサイズ。丈夫。お出かけのときにそっとかばんに忍ばせておくのにちょうどいいサイズです。
 
わたしは田舎に住んでいるので、地元を探しても本当の測量屋さんが使うガチの緑のノートしか見つけられなかったんですが、この前大阪にいったときカラーバリエーション豊富な測量野帳が置かれてあって嬉しくて1種類ずつ購入したのでした。
きっとまた新しいのを見かけたらうっかり買ってしまうんだろうな。
 
文房具女子が野帳をどんなふうに使っているのか知りたくて検索してみたんですが、コラージュしてたりイラスト帳として使っていたりそれはそれはお洒落に使いこなしていて、最新の書き込みが『いぬ(友人)に650円返す』なんていう、めちゃくちゃリアリティのあるメモ帳づかいしている私の測量野帳なんて死んでもSNSで見せられないなと思いました。
 
女子力とは……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この前友人と、とても素敵なお店でランチをしました。
(写真はそのあとの珈琲屋さんで)
 
すれ違うお客さん、食事しているお客さん、店員のお兄さんお姉さん。どの方もめちゃくちゃ品があって、恐縮しまくりでした。貧富の差 is 異世界。
 
なにも考えず、うっかりリュックにジーパンで行ってしまったよ。
もちろんそんな格好をしているのは私だけでした。とほほ。
友人はサリバン先生のような品のあるワンピースを着ていて綺麗でかっこよかったです。
 
かしこまったお店とはなかなか縁のない生活をおくっているけれど、たまにご飯を食べにいくのも異世界へ冒険へいっているようで悪くないかもしれません。たまにはね。本当にたまにだけどね。