以前から告知していた名古屋は栄の丸栄で開催される毎年この時期恒例の「大鹿児島展」。

とうとう始まりました。

「でら焼酎だがや」でも毎年お世話になっている小正醸造の古河さんが来ているので早速「でら焼酎だがや」の面々と古河さんへの挨拶も兼ねて大鹿児島展に行ってきました。

何年も通っていると知らないうちにご縁のある方が増えてます。各蔵元の方々にご挨拶回り。一年に一度こうやって会う機会があるというのは嬉しいものです。

昨日は買い出しできなかったので今日から毎日通って焼酎・鹿児島の食材の買い出しです。

大鹿児島展では特設焼酎バーが併設されています。私、13日の日曜日の昼からこの焼酎バーにいま~す。目印は坊主頭にベスト姿。見かけた方は声かけてくださいね。

本日はご覧くださりありがとうございます。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様に良い一日でありますように。
今日の名古屋は良い天気ですね。まだまだ寒いですけど。確実に春は近づいている感じです。日に日に鼻のムズムズと目のショボショボ感は増してますから。

今日は困った時に役に立つ魔法の言葉を。

一昨日お客様に教えてもらった言葉です。この魔法の言葉、私には驚くほど効果覿面でした。

シャックリが止まらない時ってありません?

そんな時、いろんな対処法が言われてますよね。よくあるのがコップの飲み口を逆側から飲む方法。お店でも飲みすぎてシャックリが止まらなくなったお客さまがやっている光景を見かけることがよくあります。

よく知られている割にはこの方法で止まる人は少ないですよね。

今 まで一番効果あるなぁ、と思ったのがオーナーに教えてもらったシロップをゆっくり喉に流し込む方法。カクテル用に何がしかシロップが店に置いてあるので シャックリしているお客さまによくお出しします。この方法はかなり効果大。10人中9人は止まります。しかし、呑ん兵衛さんは甘~いシロップを飲むのを嫌 がることもしばしば。あまりにもシャックリが止まらないので背に腹は変えられないと最終的には飲んでくれますけど。

一昨日、お客さまに教えてもらった方法はある魔法の言葉を発するだけ。

その魔法の言葉とは?

「だ・い・ず」

一昨日シャックリが止まらなくなった私。お客さまが「だ・い・ずって言ってみて」と。素直に「だ・い・ず」と声を発してみると・・・

あら!不思議。すっかり止まりました。

その日の昼間TVで紹介されていたそうです。

シャックリが止まらなくて困ったとき使ってみてください。

今のところ自分が経験しただけで真の効果のほどは判りませんが・・・

お店でシャックリが止まらないお客さまがいたら試してみようっと♪

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様に良い一日でありますように。
今日の名古屋は不穏な空模様。郵便局行って銀行行ってそして買出しに3件行くまでに雨が降らないことを祈る。

さて、まずは告知。昨日も書きましたが今週の日曜日の13日、丸栄の催事「大鹿児島展」の特設焼酎バーに昼から夜まで私はいま~す。見かけた方は声かけてくださいね。坊主頭とベストが目印です。

本題の新入荷焼酎の紹介を。本日は大分からやって来た焼酎。大分と言えばもちろん麦焼酎。


本格焼酎Bar リー 


久保 黒麹
   久保酒蔵(大分・宇佐市 Alc.25%)

「久保」として初めてリリースされた白麹バージョン が渋いラベルであったのに対してこちらは焼酎にしては珍しいピンクのラベル。そういえば以前限定でだされた黄麹全麹バージョン も明るいオレンジのラベルだった。斬新なラベルがお好きなのかな。

ラベル以上に肝心の味わいのほうは・・・

黒 麹で新しく作り上げたばかりにしてはとても良い酒質。円やかで静かに広がる麦の風味。変に刺激がなくて柔らか。とても優等生な麦焼酎だと思う。しかし、優 等生ゆえの物足りなさもなくはない。もうちょっとだけやんちゃな面もあってもいいのかも。ただ先に書いたように間違いなく酒質は良いと思うし、高いポテン シャルは感じさせてくれる。だからこそ、これからどんな方向に花開いていくのか期待を持って見守っていきたい。そんな期待感を持たせてくれる麦焼酎です。

今の時点でもどこか惹きつけるものを持っている、だからこそ、これからどう変化していくのか追っかけてみたい。そのあたりはブレークする前の芸人やアイドルを追っかける感覚に似てるかも。

久保酒蔵の久保社長がまたこれとても人柄の良い方で。社長のより良い焼酎造りをしようという真摯な姿勢も「久保」という麦焼酎に期待感を持たせる一因なのかも。

麦焼酎「久保 黒麹」現時点でも十分美味しいです。でももうワンランク上にいけるポテンシャルを持ってるとも思う。まだまだ期待の持てる有望株「久保 黒麹」新人のうちに一度ご賞味あれ。


本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様に良い一日でありますように。
名古屋も春が近づきつつあるなぁ、と思ったらまた寒さがぶり返してきましたね。皆さん体調には気を付けてください。体調が良くて初めて楽しく美味しくお酒が飲めるわけですから。

しかし、鼻がムズムズ、目がショボショボしてきたあたりが春が近づきつつあるな、と。コレさえなければ春って気持ちの良い季節なんですけど。

今日はいくつかまとめてお知らせを。

既にこのブログ、HPでもお伝えしている「第2回 泡盛ラヴァーズ倶楽部」について。

開催日時、会場、テーマなどについてはお伝えした通り。会費をまだ発表していなかったのですが既に申し込みもチラホラ。泡盛ラヴァーズの皆さん気が早いです。改めて詳細を。

  日時:3月26日(土)19:00~

  会場:焼酎Bar リー

  会費:¥5,000(ドリンク・フード込)

  今回のテーマ:春雨シリーズ

  定員:15名(まだ空きあります)

  ご予約・お問い合わせ ℡052-261-5333

と、詳細は上記の通り。まだ若干の空きがありますので迷っている方はお早目のご予約を。


続いては焼酎Barリーとは直接関係ないのですが名古屋近郊の焼酎ファンの方へ。

3 月10日から名古屋・栄の丸栄で毎年恒例の大鹿児島展が始まります。鹿児島の焼酎蔵の方々と直接お話しできるのでなかなか楽しいですよ。興味のある方はぜ ひ。そして大鹿児島展では特設焼酎バーがあるんですよ。とっても安くその場で焼酎が楽しめます。そちらもぜひ。ちなみに私は13日の日曜日に昼から一日そ の特設焼酎バーにいま~す。お越しになった方は声かけてくださいね。坊主頭にベスト姿が目印です。

さらにもうひとつ。このブログでもたびたび紹介している焼酎専門誌「焼酎楽園」。その焼酎楽園の編集長がブログをやっているのを発見!先日、東京で会ったときに「ブログにリンクを貼ってもいいですか?」とお聞きしたところ快い返事をいただいたので紹介しておきます。

焼酎楽園編集長のブログはこちら→編集長日記

人との出会い、業界のこと、雑感など焼酎に関するさまざまなことが書かれており、特に焼酎を扱い生業としている方にはぜひご一読されることをお勧めします。いろいろと参考になるかと思います。

今日はお知らせのみでしたが明日からまた新入荷した焼酎・泡盛を。

3月に入ってから静かな夜が続いていますが、本日も変わらず皆様のお越し笑顔でお待ちしております。

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様に良い一日でありますように。
本日も新入荷した焼酎の紹介を。と、言ってもこの焼酎は入荷して一ヶ月ほど経つような気がする。

古酒といえば泡盛のイメージだが焼酎にも 古酒は存在する。3年(50%以上含有)で古酒を名乗ることができる。古酒という響きはそれだけで美味しいであろうと思わせる響きではある。しかし、単に 寝かせたものだから美味しい、というほど世の中甘くはない。古酒という表記はあくまで3年以上寝かせた焼酎が入っていますよ、くらいの気持ちでいたほうが 良いのかもしれない。そうすればそうがっかりすることもないだろう。

というわけで今日、紹介するのは芋焼酎の古酒。大きな期待をせずに試飲してみたのだが・・・


本格焼酎Bar リー 


池の露 古酒(白麹)
   天草酒造(熊本・天草市 Alc.25%)

生(ストレート)で試飲してみたのだが。

香 りからして以前の白麹 池の露とは別物。味わいもかなり円やかで刺激が全くなく柔らか、ほんのり、そしてじんわりと広がる芋の味わいと甘み。4年以上寝か せたものだそう。寝かせたほうがこの池の露の良い面を引き出しているように思います。今までのは少々辛みがありましたからね。これから“白麹池の露”はす べて古酒として出すそうです。味の伸びも良くお湯割り・水割りでも薄まった感じはしません。体調・気分に合わせてオールマイティーに愉しめます。ちなみに 酒屋さんから古酒になる前の“白麹 池の露”を分けてもらいました。


本格焼酎Bar リー 


“古酒 池の露”と“白麹 池の露”を飲み比べてみると面白いかと思います。白麹 池 の露は入荷の予定はないので最後の一本です。お早めに・・・

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様も良い一日でありますように。