昨日、画像だけアップした芋焼酎“天狗櫻”3種の続きを。

もう一回画像をアップしましょう。

天狗櫻
     白石酒造(鹿児島・いちき串木野市)


本格焼酎Bar リー 


紙できれいに包装されているので違いが分かりにくい。貼ってあるシールで違いを見分けられはするがやっぱり分かりにくい。

きれいな包装紙なので剥がしたくないなぁ~、と思いつつでも剥がしてみました。

右から順に紹介しましょう。


本格焼酎Bar リー 


こちらは最新の天狗櫻。「春の天狗櫻」と伝票には書いてあったが。これが正式名称なんでしょうか???

ラベルはあっさりとした白。味わい も通常の天狗櫻と比べて随分とあっさり。元来、お湯割りのイメージが強い天狗櫻を水割りで楽しんでもらえるようにとのコンセプトで出されたので軽やか仕上 げなのかな。しかしあまり濾過をかけてないようでうっすら白く濁っています。でもあっさりなんだな。「春の天狗櫻」と言うより「初夏の天狗櫻」のほうが私 としてはしっくりくる。

続いて真ん中の天狗櫻。


本格焼酎Bar リー 



こちらは通常の天狗櫻。お湯割がオススメ。飲むと温まって顔が赤くなるからきっとラベルの天狗も赤いんだと私は勝手に解釈しているが・・・さて真相はいかに。

そして左の天狗櫻。


本格焼酎Bar リー 


こちらはアルコール度数が先の2本より高い35度バージョン。アルコール度数が高いから飲みすぎると青ざめてしまうからラベルの天狗が青いのだろう。これまた勝手な解釈だが。実は私この35度バージョンのお湯割りが一番の好み。

同じ天狗櫻と名がついても味わいは三種三様。ぜひ飲み比べてみてください。はっきりと違いが分かるから面白いですよ。



本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。笑門来福
皆様に良い日でありますように。

そして、がんばろう!日本