さて先延ばしになっていた焼酎Barリー 焼酎・泡盛ランキングの番外編。

番外編はこれといった基準はないですが、ランキングには入らないけど意外と売れている、コアなファンがいる、一風変わっているなどなんとなく私の目に留まった焼酎・泡盛をサラッと紹介していきましょう。


アルコール度数30°以下の焼酎・泡盛の中では群を抜いてお値段が高いにも関わらず自然と売れている。しかも一度飲んだ方はかなりの高確率でリピーターになり、新たに連れてきた方になぜか飲ませたがる芋焼酎。

黒瀬 安光

本格焼酎Bar リー 


上品でありながらしっかりとしたコク、旨みを持つ。ロックで飲むのを好む方が多いです。

続いては明らかにそのネーミング故にオーダーされることが多い黒糖焼酎。

まんこい

本格焼酎Bar リー 


樽貯蔵由来の甘みと黒糖の芳醇な甘い香りがバランス良く融合していてGood。とりあえずネーミングでオーダーしたもののその味わいの虜になり、愛飲酒にした方が多数います。

焼酎Barリーの情連さまの中でも重鎮クラスであるM元さんが愛飲してやまない芋焼酎。

さつま 黒 前割り

本格焼酎Bar リー 


M元さんは年間通して真夏であろうともまず最初にこの“さつま 黒”前割りを黒じょかで燗して飲む。そして芋焼酎はお湯割りでこそ生きると仰られます。そんな姿に他の情連さまも「真の芋焼酎呑み」と一目置いています。

こちらは一風変わった焼酎。好奇心からオーダーされることが多い。

かぼちゃ焼酎 et(エ)

本格焼酎Bar リー 


料がかぼちゃというだけでも変わっているのにネーミングがアルファベットで“et”というのが焼酎らしくないので目を惹くようです。ほんのりとかぼちゃの香り、優しい甘みに加え、アルコール度数が20度と低めで女性の方に人気があります。

今日は4種紹介しましたが、明日も引き続き焼酎・泡盛ランキング番外編をお送りします。明日はアクの強い個性派たちが登場。お楽しみに。。。

本日はお読みくださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様にとって幸せな一日でありますように。