て今日は泡盛な一日の第3弾、完結編です。

昼の部ですでにほろ酔い加減になった私。とりあえず店に行き(会場から歩いて1分。近くて良かった・・・)、開店準備に取り掛かるも




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とにかく眠い。。。


近くのコンビニに缶コーヒーを買いに走る。2本イッキに飲み干し気合を入れ直し仕事に取り掛かる。終わったころには6時。夜の泡盛愛好会は6時開場なのに~!!!

夕方の錦を必死の形相で走りぬけ会場到着。多分、私とすれ違った人は“何この人?”と思ったでしょうね。その節は、ご迷惑かけてスイマセン。

会場に着くともはや黒山の人だかり。同好会改め愛好会になったものの会員名簿はそのまま引き継がれているようなので年配の沖縄っぽい方が多い。私やリーのお客さまはちょっと浮いていたかも。

これからもっと泡盛、沖縄好きの名古屋人がこの愛好会のゲストとして増えると良いなぁ、と思います。とりあえず今年は5名のお客様とともに参加しましたが来年はもっと多くの方を引き連れ参加したいです。

い ざ開場。入り口でウェルカムドリンクを受け取りテーブルを確保。しかし、この何が入っているか分からないウェルカムドリンクが曲者で私が苦手としている泡 盛。一応飲み干したものの悪酔いしそうな気配。昼間けっこう飲んでいたこともあり、ここであと2杯だけと肝に命じ飲みたい衝動と闘いながらグッと我慢。泡 盛愛好会が終わってもその後は店に戻って仕事ですからね。飲めない分、食に走りましたよ。

みんなに「川井さんってそんなに食べる人なの?」って言われてしまいました。

普段はそんなに食べないんですよ、実際。でもね、あまり飲めないストレスを食で発散してたんですよ。だって皆さん代わる替わるいろんな泡盛を持ってきては「これ美味しいですよ」とか「これ好きだ」なんてやってるのを傍目にこちらはグッと我慢してるわけですから・・・

食に走らないとやってられませんよ。でも、お客さまたちと店以外でテーブルを囲みながら一緒に泡盛を飲むひと時は新鮮だったし、とても楽しい時間でした。愛好会自体も沖縄色強い催しが満載で楽しいものでした。

もうちょっと動き回っていろんな方とお近づきになればよかったかな?と反省しています。

愛 好会の最後に甕入り泡盛や沖縄の食材なんかが当たるお待ちかねの抽選会。景品の数も多く、かなりの確立で何かが当たるこの抽選会。ウチのお客様たちもこの 抽選会で泡盛をゲットするために参加したと言っても過言でないくらい。皆、急に目の色変えて抽選の模様を見守る。次々と読み上げられる抽選番号。

結果は・・・

だ~れもな~んにも当たりませんでした。

それに対して隣のテーブルの大竹社長率いるリカーショップオオタケ陣営はというと7人中5人が泡盛をゲット!

大竹社長曰く、「川井さんが貧乏神だね」と・・・

いやぁ、焼酎Barリー陣営の皆さんスイマセン。否定できない事実です。私、メチャクチャくじ運ない人なんですよ。

しかし、これでめげないのが焼酎Barリー陣営のすごいところ。実はこの泡盛愛好会、泡盛メーカーが持ってきた泡盛は終了後、“来客者が持ち帰ることができる”、という慣例がありまして。

閉会の挨拶が終わるやいなや焼酎Barリー陣営のテーブルは私を残して空っぽ。5分後にはみんな満面の笑顔で泡盛のボトルを抱えていましたよ。ある意味、景品が当たるよりもいい物ゲットしていたのでは!?

私は大竹社長と話しこんでいたので何もゲットできず(泣)

でも、お客様たちは泡盛愛好会を堪能してくれたようなので良かったです。

ここで解散とならないのが泡盛ラヴァーズの良いところ。そのまま焼酎Barリーに移動して2次会の開始!

ここからも色々あるのですが(オーナーが勢いで思い切ったことをします)その模様はまた後日。お楽しみに。

明日は先延ばしになっていた焼酎・泡盛ランキングの番外編。さて何が出てくるのかな。

本日はお読みくださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔から。
皆様にとって幸せな一日になりますように。