今日の名古屋は陽も射して底冷えは脱したかな?という感じ。新たな月を迎え少しは気温も気分も上昇してくれそうな気配。今月も楽しく頑張っていきましょう。

1月は泡盛ネタばかりだったので今日は芋焼酎を。ここ最近の私のテーマが「原点回帰」。焼酎Barリーにとって原点といえば“六代目 百合”。10年前にオーナーが惚れこみ焼酎Barリー開店するきっかけとなった芋焼酎。私が芋焼酎のお湯割りに目覚めた芋焼酎でもある。

そして開店してから10年経った今でも絶大な人気を誇っている焼酎Barリーの看板焼酎。必ず一杯目は「百合を」というお客様も数多い。

六代目 百合


本格焼酎Bar リー 

芋焼酎らしくもあり、芋焼酎らしくもない独特の芳香、味わい。繊細かつ豪快。なんとなく百合という名前もしっくりくる。芯は強いがキレもよく良く、潮の香 り、米と醤油が混ざった風味がほんのりと残る。飲んでいてふと刺身か寿司が食べたくなった。そんな連想をさせる芋焼酎はそうはない。どんな和食でも合いそ うだ。店には刺身など置いてなかったがちょうどスモークサーモンがあったので深夜2時過ぎひとりでスモークサーモンを肴に百合を飲む。一日を終え飲む百合 のお湯割りは格別だ。身も心もホッとする。原点回帰、初めて来店された方はまず百合をどうぞ。永遠に焼酎Barリーお勧めの一杯です。

幸せの第一歩は笑顔から。
本日も笑顔でおもてなし致します。
皆様が笑顔でいられるように。

最後までお付き合いありがとうございました。