…田中さんもくるとか本気ですか…?
( ;゚д゚)
高橋さんが余計な事を言いそうで、こわい!o(>口<;o)
↑私が田中さんのことが好きなの知らないしね!
高橋「えー…芋さんと二人でいこうと思ってたんですけどーw(←冗談ポク)」
高橋…!!!なんてことを言うんだ!!←呼び捨てww
( ;゚д゚)
田中「いいじゃないかー?なんで、ダメー?w」
高橋「いいですけどーw」
結構、二人、仲いいな…( ;゚д゚)
田中「おれ、すごいお腹すいちゃって…
一緒に行っていいよね?芋ちゃん?」
芋「あはは…(´∀`;)そうですね…(←複雑)」
高橋「どこ、いきましょうか?」
田中「芋ちゃんは、何食べたい?」
芋「和食か、イタリアンですかねー…」
田中「じゃあ、●●いこうか?」
高橋「そうですね…!」
こうして…なぜか、三人で、お昼に行くことになってしまったんです…orz
なぜ…このメンツ…(;´ロ`)
~お店~
注文して、待っている三人
芋「田中さんと高橋さんは、よく一緒にお昼にいくんですか?」
高橋「たまにかなー」
田中「そうだねー。」
高橋「でも…
田中さん、俺が誘おうと思うと、
いつも、先にどっか行っちゃってること多いんですよねー」
田中「そうかなー…?」
高橋「そうですよー、いつも誰と一緒に行ってるんですか?」
田中「さー…、誰だろうねー?(←笑顔)」
やっぱり、仲いいな…この二人…(*゜ー゜)
このまま、何事もなくお昼が終わればいいんだけど…
田中さん、食べ終わるのはやいな…
芋「田中さん、細いのに、結構食べるんですね」
田中「うん。よく言われるー。太らない体質なんだよねー」
芋「う、うらやましい…w( ;゚д゚)」
高橋「俺も、太らない体質だよーw」
芋「たしかに、高橋さんも細いですね…いいなー…」
高橋「あ!そういえば、芋さん!今度いくとこ、きめたんだけど!」
…!????
ちょっ…まっ…それ…
…この前のデートの約束の話ですか…???
このタイミング…!??
ちょっと…!田中さんいるんだけど!!
芋「あ…そうですか!後で、教えてくださいo(>口<;o)」
↑とっさに、ごまかそうとしている
田中「…二人で、どっか行くの?」
Σ(゜ロ゜;)!!
田中さん…!!!!聞かないで…!!!!
高橋「そうなんですよーw」
高橋ーーーー!!!!????
答えるなー!!!
Σ( ̄□ ̄;)!!
芋「ちょっと…」
↑なんか、言おうとしたけど、思いつかない…!!
(´;ω;`)ブワッ
高橋「今度、二人で出掛ける約束をしていてるんですよ」
…!??
なぜか、みんな黙って、変な間が流れた…
田中「…へー。二人は、仲がいいんだね…」
…!?
高橋「そうなんですよ☆」
…終わった。
…よりによって、田中さんに…
高橋さんと二人で出掛けること(デート)がバレてしまった…
