会社に入るまで、そんなものがあるのかもわからなかったジャンルですが、
けっこう前からブームなのでしょうか。
書店でも目立つ場所にビジネス書コーナーがあるほどですもんね。ブームなんでしょう。
かくいうワタクシ町工場女子も、
あまりにもブームだし、会社でも啓発本を好きな人がいたので興味が出たのですが、、、。
手帳がどうとか、財布がどうとか、朝型の生活がどうとか、ありがとうというとか、
投資するとか、時間短縮とか、効率化とか、速読とか、楽してなんとかとか、馬鹿がどうとか、、、。
なんか、イマイチ。
あれは宗教?なんなのでしょうか。。。。
楽して成功したい感じが見え見えで、気色悪くなるもの多数ありました。
あと、当たり前のことをもっともらしく書くなw!!ってゆーもの多々有り。
でも、中には分析方法の参考になる本もありました。
そんな私に知人が勧めてくれた本。
『ビジネス書大バカ辞典』
【中古】 ビジネス書大バカ事典 / 勢古 浩爾 [単行本(...
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超共感しました!!(笑)
不可解なビジネス書を数冊取り上げて、それについて書いてある本です。
ビジネス書が好きな人も、嫌いな人も、興味ない人も楽しめる一冊では無いかと思います。
しかし、お金や働くことにそこまで興味が無かった私ですが、
お金をバリバリ稼ぐことを考えている人の存在や価値観に触れることができるビジネス書は、
世の中の世知辛さを私に教えてくれました。
世の中の人ってすごいな~。色々考えてるんだナーと感じ、私も人生プランを考えるようになりました。
参考にはしないけど。
・・・・・・結果、ビジネス書に出会ってよかった!!(笑)
以上、生活するにはある程度のお金が必要。それが最近身にしみている町工場女子でした。


