夢見る黄色い稲妻の思い出
フォンチーさん主演舞台「時空警察ヴェッカーχ彷徨のエトランゼ」
サイン会は、かわいい子がたくさん。
フォンチーさんとちあきちゃんだけで、やめておけばいいのに、さらにもう一人。
時空警察のチームプレアードの4人の中の1人
時空刑事レピス役の斎藤亜美ちゃん。
敵の親玉アヴァンタドールとの対決の前に、チームプレアードの4人は、一人一人決めセリフを言ってポーズを取るのですが、レピスの決めセリフが…
夢見る黄色い稲妻!
時空刑事レピス!!!
シャキーン
…みたいな。
最初見たときは、かっこよすぎて爆笑しました。
それでサイン会の時に、決めセリフ書いてってお願いして書いてもらいました。
でも、この子のところに行ったのは、決めセリフがかっこよかったからではなく、カーテンコールの時、一番、目立ってたからです。
最後の挨拶の時も涙をこらえるのに、超不細工な変顔になって、他のキャストに爆笑されていたり、他のキャストに抱きついたりしてはしゃぎまくってました。
見た感じも子供っぽかったし、お子様だからはしゃいでるんだろうなぁと思って見ていました。
それでサイン会に行って、アルのちあきちゃんが中学3年生だったから、それよりは下なんだろうなぁ…と思って、いくつなの?って聞いてみたら、高校3年生( ̄□ ̄;)
ちょうど隣がちあきちゃんだったので「それ、ちあきちゃんと逆じゃない? 絶対、ちあきちゃんより下だと思った」って言ったら、本人は童顔なことを気にしているらしく、「いつも中学生に間違えられる。夜、ゲーセンに行くと、絶対に追い帰される」と嘆いていました。
フォンチーさんの21才で高校生役はきつかったですが(爆)、この子なら、21才になっても全然イケるだろうな。
