サポートドロイド アルの思い出
フォンチーさん主演舞台「時空警察ヴェッカーχ彷徨のエトランゼ」
この舞台は、40人以上のキャストが全て女性で、ダブルキャストになっている役もあるので、1公演あたり29人の女の子で出演していました。カーテンコールに出てきたのが29人だから、たぶん29人。
自分が知っていたのは、フォンチーさんと、2日目にゲスト出演したすぅちゃん (森田涼花) のアイドリング!!!コンビだけでした。
そんな中で一人、気になった子がいました。
サポートドロイド アル役の蒼井ちあきちゃん
アルは、時空刑事をサポートするアンドロイドでバズーカ砲に変形することが出来ます。
人間の姿をしている時は、ちあきちゃんがそのまま演じていて、バズーカ砲に変形した時は、ダンボールで出来た出来損ないのトーテムポールのようなものがステージ上に出てきて、ちあきちゃんが声をあてていました。
2日目の公演を見ている時に、このバズーカ砲の声いいなぁって感じで気にするようになりました。
ただし、この2日目の公演の時は、アンドロイドのアルがバズーカ砲に変形しているってわかっていなかったという…(^▽^;) いや、出演者が多すぎて、誰が誰だかわからなかったんです。
3回目の観劇、4日目の昼公演の時になって、アル=バズーカ砲だとわかりました。
バズーカ砲の声ではなく、人間の姿をしたアルに興味を持ったのがこの3回目時。
アルが頭に乗っている物体に手を置いて、首を左右に傾け続けるシーンがあるのですが、これを舞台の奥の方で3~4分くらい、ずっと続けるんです。その間、手前の方では、普通に物語が進められていきます。手前で進められる物語より、後ろで一人首を左右に傾け続けているのが気になって、そこからは、ずっとアルばかり見るようになりました。
最後は、「許可がおりました!変形できます!」ってセリフで終わるのですが、ここでようやく、アル=バズーカ砲だったってわかりました。
頭に乗っかっているのは、時空警察の本部と通信するための装置で、首を左右に傾けながら、バズーカ砲への変形許可を待っているということでした。
この会の終演後、アル=蒼井ちあきっていうのが分かって、サイン会にも行ってみようと思ったのですが、フォンチーのところで時間がかかってしまい、ちあきちゃんのところはもう終わっていました。
残念と思っていたら、ロビーの中を普通に歩いているアルを発見。
ついて行ったら1回1000円でツーショットチェキの撮影会をやっていたので撮りました。
「バズーカ砲ですよね?」って聞いたら、一瞬、きょとんとされてから「はい。バズーカ砲ですよ~」って、笑って答えてくれました。
この時は、これで終わり。なんか、妙に高まってしまったので昼公演と夜公演の間に、蒼井ちあきって、何者?と思って調べてみたら、まだ中学3年生の15才。役の印象とか、演技を見て勝手に17才~20才くらいだと思っていたのでびっくり。一番関心したのは、セリフを読んでる感が全くしなくて、ちゃんと自分の言葉としてしゃべれているところ。特にバズーカ砲に変形している時は、声だけだから、余計にそう感じました。さらっと、アドリブ入れてきたりするし。
夜公演後のサイン会では、また先に終わられてしまうと困るので、フォンチーを後回しにして、先にちあきちゃんのところに行きました。それが上の1枚目。15才だって思わなかったって言ったら、きっちり生年月日を書かれました。サポートドロドになってるけど、サポートドロイドね(^_^;)
これが、千秋楽昼公演の終演後。
コメントありがとうと書いてあるのは、ちあきちゃんのブログにコメントを入れていたから。
「ループありがとうございます」というのは、文字通りループしたから(^_^;)
画像はないですけど、この前に、S席限定のヴェッカーのポスターにもサインをしてもらいました。
1公演のサイン会で2回行ったのは、この子だけ。フォンチーでも1公演1回しか行かなかった。
この日もツーショットチェキ撮影があったので撮りました。
いつもサイン会の時は、頭の通信装置をはずして出てきていたのですが、ブログのコメントと昼公演後のサイン会で、チェキ撮影の時に通信装置付けてきてとお願いしたら、最後だからってことで、付けて来てくれました。サイン会の時は、通信装置はつけてませんでしたが、持ってきてくれていて見せてくれました。
いい子だなぁ(T_T)
このヴェッカーの舞台は、来年、次回作が予定されています。
前作でも、ちあきちゃんはアル役を演じていたそうですが、次回作でもアル役をやるようであれば見に行きたいです。


