いよいよ手術当日。

手術時間の30分前には受付を済ませ、担当の看護師さんが来るまで待機。早くも暖房とド緊張の汗で臭ループに突入!!オエーオエーオエー


診察番号を呼ばれ案内して頂く。

まずは着替え。ブラトップで行けば上裸にならなくても済むかも!(肩だけ抜いてどうにかこうにか)とかいう甘い考えでいた私に

「下着は?ブラトップ?じゃあ上全部脱いでからこれ着てくださいね( ¨̮ )」とのお言葉。oh…

もしかして普通のブラなら脱がなくて良かった系…?それとも上裸が基本???反対側やる時試してみよう…

チューブトップみたいな手術着はなく、普通の浴衣みたいなヤツだった。



そして手術室へGo!

渡されたキャップに髪をしまい、手術台へ寝そべる。手術着から左腕を抜いて、バンザイ。


もうね、左乳こんにちはでした。そりゃそうだ、浴衣みたいな手術着から左腕抜き出してるんだ。遠山の金さんだ。なんなら金さんもビックリの脱ぎっぷりだった。


こんにちは



ティーン世代は知らんだろうけど。金さん。

まあおっぱいのひとつやふたつやみっつ、同性の看護師さんに見られてもなんにも思わないんでね。でもまあ乳首出しっ放しもアレなんで、看護師さんがギリギリのところで手術着をテープでペタリ。その上から大判タオル。ありがとうございます。お見苦しいものをすみませんねえ…



しばらくしてH先生到着。

体調を聞かれ、大丈夫そうだね〜と局所麻酔を開始する。

みんなのブログで読んだやつだー!わー!っと思ってる内に1本目ブスリ。…いたい…

けどドキドキしてアドレナリン出まくってるからか、正直そんなに辛くは無かったかな。あ、脇に注射されたなって感じ。緊張してる間に感覚なくなっていきました。余裕。何本打ったかは不明。


麻酔効くまで10分放置からの、非弁法手術開始!!!!

麻酔打つ怖さよりも、これほんとに効いてんのか?メス入った途端「ぐわあっ!」ってしたらどうするんだ???という思いを巡らせていた。すると


「ジャキン」


先生はアポクリン腺を切り離し始めてました。既に切られてた不安麻酔すげえ…


ジャキン、ジャキン、ジリジリ、ジリジリ(電気止血?)の音をひたすら聞き続けた1時間。


開始直後はほんとに緊張の気持ちしかなくて、頭真っ白だったものの、余裕が出てくると天井とにらめっこしたり、ライトを眺めていたり、ライトのカバーにうっすら反射してるっぽい患部を見ようとしてみたり、観察しまくり。

と同時に(これで化繊の服が堂々と着れる…あのお蔵入りしちゃったブラウスも…あのお店のあのシャツも着れる…!)と考えて胸が踊る目がハート

女性の方はこれ想像すると、辛い事も割と越えられる気がしますね。ワクワク止まらない…



後半で色々飽きてウトウトしだした頃には、縫合も終了していました。ドレーン?ってやつもして、ガーゼを脇にあてて、それを縫い付けておいた糸で縛る。終了。


他のブログで見るのと違うなーと感じるのは、固定の簡易さ。みんなガンダムみたいになってるのに私全然。大丈夫?ってくらい軽い。




まあお陰でお会計から帰るまで、周りの視線は全く気にならなかったです。でもなんか怖くて脇ぎゅっと閉めてしまう。先生は「しないと思うけど、腕振り回さないでね( ¨̮ )包帯は取れちゃってもいいから」と軽いアドバイス。

この先生、すっっっごい上手いかすっっっごい適当かのどっちかでは!!?笑

余裕っぷりがすごい。しかし、心配性の私にとってはすごく心強い。え!?そんな感じ!?ってなりつつも、真に受け過ぎずに自身は慎重に…ってなる方が精神的に楽ですね…(伝われ)



そんなこんなでお会計を済ませ、処方箋を貰い(痛み止め、化膿止め、後日使用する軟膏)薬局でお薬貰って会計し、無事帰宅。お腹空いた。麻酔の関係で、昼食は少なくしてって言われてました。

あ、ちなみに車で行きましたウインクダメって言われてたけど、いつも片手運転なので←

右脇やる時はどーしようかなって思ってます。



明日また来て〜との事なので、朝イチで行ってきます( ¨̮ )