隣の市のそこそこ大きいK病院の形成外科でカウンセリング。(車で10分程の距離)
初診受付に保険証と古ーーーい診察券(小児喘息でお世話になった事がある)を出し
「こんにちは〜形成外科お願いしまーす」と伝え、渡された問診票に記入。
この問診票に症状を書くの、中々勇気がいりました。脇の所にマークを付けて「腋臭」と書き、私はくさい体質の人なんです!!と主張しなければいけない。いままで散々隠して来たのに!!これを受付に持っていくの!?正気か!?などの葛藤もありつつ、いやいや、だから治して貰いに来たんだってば。と開き直り、堂々と受付に渡しに行きました。
そして渡された受付番号を手に、呼ばれるまで待機。ドキドキ。暖房強い。緊張している。これは良くない(におい的に)臭ループに入る…
そうこうしている内に、順番がまわってきた。
診察室のドアをノックし(周りの人がやってたから見よう見まね)入室すると、待っていたのはお髭を蓄えたおじちゃん先生(H先生)。
あっさりさっぱりしている先生で、あまりにもさらさら〜っと手術日の日程決めと手術内容の説明まで話が進む。
10年前からずっとネットで調べたりしていた内容の通りで、おお、ついに自分の身にも…と感慨深いものがありました。
自分はネットでの予習が出来ていたので、あれだけざっくりな説明でもなにも不安には思いませんでしたが、おじいちゃんおばあちゃんからすると「適当な先生」みたいに思われてしまうのかも…
現に「H先生じゃない先生にしてくれ!」と受付の人に相談する老夫婦を見かけました…
いやいや、この病院の形成外科の先生、H先生だけよ…?
とまあ、慣れない病院でキョドりながらも無事手術の予定を立てました。
この日は採血してそのままお会計。
以上が先週の話でして、今日は手術日前日なのであります。
なーんにも準備してない
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