今日はちょっと眠れないので語ろうと思います。笑

 

「うちの夫はよくやってくれていると思います」

 

「色々手伝ってくれて神夫!」

 

など

 

しばしば目にする。

 

イクメンという言葉も同様。

 

私も「夫くんは手伝ってくれるから助かる!」なんて言っている。

これはお風呂友達のオバサマから教わったアドバイス!気分よく家事育児をやらせる秘訣だって!笑

 

夫が育児や家事を手伝うことが、感謝し褒め称えられるべきことであるかのように。

 

え?二人の子なんだから当然じゃん?

 

今の月齢に適した遊びは何なのか

今の月齢で飲むミルクの量はどのくらいか

今の月齢で食べる離乳食はどのくらいの形態で、量なのか

 

調べようともしない。

お膳立てしてもらったものをこなす。

 

昔からの日本の家庭・家族のあり方

そして現在の社会の制度や働き方

 

それらが大きく関係している、かなり根深く意識に刻まれている問題なんだと思う。

 

イクメンということばが流行りだした頃から、多くの女性陣が私と同じような違和感を抱いたことだろう。

当時自分と育児が全く関係なかったので「ふーん」で過ぎていった言葉。

 

しかし今時分がその立場に立たされている。

立たされているというのもおかしい。

 

自分で選択し、子をなし、その立場に立ったのだ。

 

それは夫も同様。

 

育児をすることが至極当然であってほしい。

 

しかし、多くの女性が専業主婦であったり、育児休業を取得していたり

家事や子育てをすることがメインの仕事であるような生活をしていることも事実。

現に私も、給付金は得ているが生活は夫に支えられている。

 

育児や家事の負担をどれだけ分配するか。

そのさじ加減に悩むところでもある。

 

ちょっと脱線したけど

育児はガチガチの義務ではなく当然に行うべきもの、そうであってほしい。

 

「よくやってくれている」

ではなく

「一緒に楽しく子育てしている」

「一緒だから楽しい」

であってほしいと願っている。

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

なーーんちゃって!

 

早く寝よっと!おやすみ!