妊娠したことが分かってから、夫は男女ともに候補を考えはじめた。




<ですよねー!
私は全くそんな気持ちになれなかったので、案はゼロ。
性別が分かってからは、漢字の文字数、読みの文字数の希望が夫から出されて
それに沿って私も何となーく考えはじめた。
画数や何やらは全く気にしませんでした。
人によっても違うしね。
夫婦共に占いの類を全く信用してないので
しばらくして夫から、この字が使いたい!という文字と、それがそのままストレートに読める名前が希望として出された。
ザ・昭和ネーム
私は必死に拒否した。
生まれながらにこの子に業を背負わせることになる…(大袈裟)
昭和初期に人気だったような名前、令和元年生まれの子につけなくても…と。
そしてこの夫の案を、仕事の時にお客さんに愚痴りつつ、市場調査をした訳です。
「正直どう思いますか」と。
結果「悪くないけどちょっと古いわね」100%
夫からは私の案も出すように言われたのでいくつか挙げたのですが、反応はあまり良くなく…
結局生まれてからもふわふわしていて、
2人がそれぞれいいと思った文字ひとつずつを組み合わせた名前がベストかな、ということで
「本当にこの名前でいいんだね?」と夫に念を押されて、産後2日目に出生届を出しに行ってもらいました。
結果的にしっかり由来が説明できる名前になって、今はとても気に入っています