内視鏡使って胃を縫っては小さくする手術うたみた。
本日退院したので、今後同じ選択をされるあるいは考えてる人向けにいろいろ、食生活やら書いてみる。



入院前

身長173
体重103~108をいったりきたり。


まあ、仕事は平日のみだが仕事柄休日夜間も連絡くるし調査が必要なお仕事。



とりあえず手術を受けてきた感想。
あっと、そもそも、なんで手術したかというと、
簡単に精神論でどうにもならんので具体的対策しないとどうにもならんなと判断したので手術をお願いしました。

11/17
手術当日、人生初の手術ということもあり、
正直、現実感は無かった。
指示に従いとりあえず色々準備。
そこから全身麻酔。

全身麻酔ってすごいのな、勝手に意識なくなるのね。
映画やらゲームのワンシーンでしたわ。

次の瞬間、これも映画、ゲームのワンシーン。目の前がぼやけながらの徐々に鮮明になってくるのね。

そのとき思ったこと。
100kg越えのデブを病院の方々が頑張ってベッドに移しくれてて、正直ここまで育ってすまんと思った。腎生検のときと同じく
申し訳なった。

術直後辛かったこと。
内視鏡を口から突っ込んでるわけで、喉の違和感はんぱなかった。
術後なんで安静にするのは当たり前だけども、胃が小さくなったせいか、若干の吐き気と胃が動く瞬間?お腹がすいてお腹が鳴るときのキュッと胃が締まるような感覚がくると中々苦しかった。

でも、吐き気防止や痛み止めの薬もきき、苦しは苦しいけど、一晩経てばそれも引く。

11/18
術後二日目
病棟のベッドでゴロゴロ。
相変わらず喉の締め付け感はまだ残る。
痛みとかはもはやない、ただし空腹でお腹がぐぅーっと鳴るときが苦しい💦
お腹がすくってことは生きてる証で胃が機能しているという、一種のハートビードとポジティブに捉える。

11/19
術後三日目
喉の違和感はやや残るが日に日になくっていく。この日より流動食開始。
人生で初めて重湯っていうのを食した。
霞はこのような味なのだろうか。と無駄に想像をふくらませ。スプーン一杯を2~3分周期で口に運び10口で終わり。

この日辛かったのはカテーテルを抜く瞬間であり、外せなくてもカテーテルが怖くて身動きできない。抜く瞬間と最初のトイレが辛かった、私にとって最大の山場でした。


11/20
退院。

今回、手術に関わった方々すべての人に感謝します!ありがとうございます。
これからが減量の始まりですので、食事については指導のとおり、頑張っていきます。

経過状況も書いていこうかと思います。