赤色の地の振袖をお仕立て中ですほのぼの
やっぱり赤はいいなぁおんぷ
先月までは、黒い柄が入ってるとついルパンのテーマが頭を駆け巡ってました(笑)

脱線はさておき…プ―
今回の振袖は、ぬいびを入れますありがちなキラキラ
人によって『ぐし』とか『ぞべ』とかいろいろ呼ばれていて、方言みたいで面白いんですが、私の周りでは『ぬいび』と呼んでます。
喪服や留袖によく見る、白い点々です。
こちらは衿に入れたもの(`・ω・´)


この白いコレ、不思議な魔力を持っています。
ひたすら地道に一針一針入れていくんですが、同じ作業の繰り返しなので…

睡魔を召喚してくるのです(笑)

眠くなったら最後、この目が上下にガタガタ…間隔が広くなったり~狭くなったり~あんぱんまん
もちろん、ほどいて入れ直しです(笑)
落ち目していても入れ直し。
落ち穂拾いならぬ、落ち目拾いと勝手に呼んでいました(´-ω-`)
更に、焦るとぬいびの間隔が狭くなる癖があって、ちょうどいい間隔よりたくさん入り過ぎて気持ち悪いと先生に怒られたこともありました(笑)
学生時代は何度泣かされた事でしょう。
着物の色が濃ければ濃いほど、気合いが必要です(`・ω・´)
逆に、地の色が薄ければ薄いほど、入れる時の空しさが増します(笑)
見えないのに…涙と。


ちなみにありがちなキラキラ
私の振袖は白なんですが…
何も無いのは寂しいし、白いぬいびは入れる時空しいので、ほんのりピンクで入れていますおんぷ
よーく見たらピンクだねクマくらいの色ですが(笑)

普段着なら、カラーぬいびを入れたら面白いかも~ぽけ~
デニム着物に段染めの糸で入れてみたい今日この頃ですきゃはっ

そういえば、一寸の中にどれだけぬいびを入れられるか遊んだこともあったな~ぽけ~
そのせいで、ぬいび練習用の布が毛羽立ってました(笑)

さて、次は袖と裾に入れるぞ~!!キラーン