いつものカジノとは少し関係のない、ただの独り言です。
適当にスルーしてください。

​先日、母が病気で他界しました。
​いつも私が海外のカジノへ行くとき、母は
「また行くの?」
「勝てもしないのにバカね」
「気をつけて行くんだよ」
と、なんだかんだ温かい言葉をかけてくれる人でした。

​マカオでお土産の中華菓子を買っていくと、「美味しくない」と言ってほとんど食べない。
かと言って買っていかないとブツブツ文句を言う。缶詰のお土産なんて軒並み却下されました。「日本で買っても同じ味なのに…」なんて思いながら、試行錯誤したものです。

​最終的に、香港空港で売っているパイナップルケーキなら食べることが分かり、それが我が家の定番になりました。台湾で違う種類のパイナップルケーキを買っていった時も、「美味しい」と食べてくれたのを覚えています。
​カジノで勝った時には、お小遣いを渡していました。
「どうせトータルでは負けてるんだからいらない」と一度は拒否されるのですが、「アブク銭だからいいよ」と言って無理やり渡すのがお決まりでした。

​コロナ禍が明け、母の手術が決まった時期のこと。私がマカオでコロナに感染し、母にうつしてしまったのは本当に反省しています。そのせいで手術が半月も遅れてしまいました。「もしかしたら、あの遅れのせいで経過が変わってしまったのではないか…」と、ずっと考えていました。
結局、病気は取り切れず、抗がん剤も体に合わずに投与できなくなり、発覚から3年で旅立ってしまいました。

​それでも、闘病中の3年間は母の体調を見ながら、親子共々それぞれ好きに遊び、過ごしてきました。
今年に入ってから急激に容体が悪くなったため、今年の前半はカジノもお預け。それでも、内心「行ける日はないか…」と密かに探していたのは、母には内緒です(笑)

そして最後は自宅で看取れたので親子共々満足です。協力してくれる人が沢山いて感謝しかありません。
本当にありがとう。

​葬儀も無事に終わり、いまは残された書類手続きに追われています。
片付けを進めながら、カジノ活動も再開していく予定です

多分夏頃にはけると思うのでその時はまた報告しようと思います。

最後に
お袋ありがとう
ゆっくり休んでください

少し残してくれた現金は絶対にカジノでは使いません笑