ガイドに糸を通したまま、ロッドを外してて、
ポイントにつき、はやる気持ちを抑えきれず、
ロッドの繋ぎがずれてるのに気づかず、
キャストしたら飛距離が出ないで、そのうち
餌木だけ飛んで殉職したりする皆さん、こんばんわ。
長いw
えー、エギングのほうを書いてるときに、そういえば子供のころにこんな釣りやったなぁ~、ってのを思い出したりしたので、その中で面白そうなものを書いてみたりします(*´з`)
エギングのきっかけにもちょっと書いた釣り。
小学生のころ、よく行ったのは夏とか秋だったかな。
うちは、家は漁師ですが、釣りに行くための船釣りなんて
まず無かったんです。
忙しいし、特に春から夏は時間が合わないしで。
そこで、友達の親に船釣りに連れて行ってもらったりしてました。
餌は、うちの底引き網でとれたエビを餌でどっさり持って。
サイズは小エビっていっても、かき揚げに使う大きめのサイズ位で、正式名はサルエビ、釣りだと一般的にはウタセエビとかですね、愛知だとアカシャエビ。
それと少しのゴカイ。
ポイントは20分?くらいで着く、とある鼻(岬)付近。
ここは、釣り場としても地元ではかなり知られている場所だけど、そうめちゃくちゃに混まないところでした。
ただ、先端は激流・・・
午前中から昼は、激流から少し離れたところで、カワハギとか
ウマヅラとかキュウセンとか、キスなんかを釣ってました。
もちろん根魚も。
針は、キツネ針使ってましたね。
なので、愛知来た時、カワハギのえさでアサリ使うのを知って、
びっくりしたもんです![]()
エビしか使ったことなかったから~!
アサリなんて使うんだと。
餌は大量にあるんで、困らないけど、エビだからよく取られる
もんだから、多少鍛えられたのかも?しれません![]()
この釣りも楽しかったんですけど、メイン的なものはこれでなかった。
夕まづめ前の時間。
たぶん、4時前?5時前?そんな頃だったと思う。
帰る頃は明るいうちだったので。
場所は、あの激流ポイント。
一番の激流どころではないけど、ほぼすぐそば。
どこからともなく、海がざわつき始め、
あたり一面、海の中はとんでもないことになります。
たぶん20m前後くらい?それよりも浅い?
そんな程度の水深だと思いますが
魚の層が出来上がります![]()
図で見たほうがわかりやすい(笑)
こんな感じ![]()
もう海の中は、魚影が半端なく、魚が狂った状態です(笑)
表層はカタクチイワシやらサバやらがきらきら光っている状態。
今思えば、表層にはもっと小さいベイトもいっぱいいたんじゃないかと思うし、青物とかもいたと思います。
親に聞くとあそこは普通にハマチとかおるといってたし、真鯛も釣れるしで、自分が子供のころの大昔(笑)ですんで、今のように気軽に出来るルアーフィッシングなんてなかったし、できなかったのか、やらなかったのかでしょうかね。
で、狙うは下3つ。
アジ・メバル・カサゴなんですが、仕掛けはサビキ。
これを船を流しながらキャストして引くって感じ。
ただ、うまくやらないと、カタクチとサバの餌食になり、
最悪仕掛けは絡まり、えらいことになる。
そこで、いかに早く、うまくサバの下に落とし、引いてくるということになるんですが、ある程度重くしないとダメだし、落としすぎても底は岩礁帯で根が多いので、すぐ根がかりで、錘ロストになる。
でも、根がかりは覚悟なので、使っていたのは
ナット![]()
一緒に行く友達の親が、とある機械関係だったので、ナットが腐るほどあったというので、それを使ってたのでした。
サルカンを穴にくぐらせて、道糸をかけて止めるって感じ。
これで錘は安心♪
とにかく落としたら、何でもかんでも食いついてくるので
短時間で大漁に![]()
今でも、夕まずめ時間帯がそうなのか、魚は減っていないのか、
分からないけど、祭りのような釣りなので、またやりたい釣りですね。
社会人になって、一度岸から歩いてすぐそばまで来たことあったけど、子サバだけは釣れました(*´▽`*)
その当時はもちろんわからないけど、
今では、激流のとこではないけど、近くには、
アオリのポイントもあります( *´艸`)
昔の釣りの思い出でした![]()
次もあるのか・・・?







