私の記憶では、砂糖と塩を間違えたミルクティーを少なくとも3回は飲んだことがあるんです。全て母親の仕業。
甘いと思って、塩辛いものを飲むわけですから、一瞬わけが分からなくなるんです。あれ、しょっぱいぞ、自分の舌がおかしいのかな?いやいや、たしかにしょっぱい。なんでしょっぱい?…あ、砂糖と間違えたのか。グェー。
今日、パンナコッタ作りで余った生クリームをどう使おうか、いっそケーキでも作ろうかと思っていたら、ありがたくもケーキをいただいてしまうという事態となり、シンプルにコーヒーゼリー作って、その上に垂らそう。ということになりました。
で、コーヒーゼリー作っていたのですが、そこでやってしまいました。塩と砂糖。
子供が食べるかもと思って、インスタントコーヒーに少し砂糖を入れたつもりが、味見したらすごくしょっぱい!前述のような一瞬の戸惑いの後、すぐに全部流しました。いやー、しょっぱいコーヒーはかなり気持ちが悪い。まだ舌に残っている…。
おかげさまで作り直しは、さっき確認したらプルンプルンに出来てました。垂らすだけのつもりだった生クリームも案外量があったので、泡だててしまいました。明日の生クリームコーヒーゼリーが楽しみだ。