小アジが安かったので南蛮煮。
20匹くらい黙々と下処理したのでちょっと経験値が上がったかも得意げ

味付けはうまくいったのに、
揚げただけじゃ骨ごと食べらんなくて
めんどくさい料理になってしまった叫び

昨日の晩ごはんはギョウザでしたピンクのブタ
いいかげんな性格の私のギョウザはあんまりきれいじゃない(・Θ・)

あとタネがあまって↓の真ん中のやつができちゃうよねみたいな!


おとといご飯を食べに行ってきました。

関東住みだけど地理おんち&開拓心ゼロな私には初めての地吉祥寺
旦那に手を引かれながらキョロキョロする私は、お登りさんか捕獲された原人のようでした


イトコのバイトの様子を冷やかしつつここに下行ってきたのでやんす。

スペイン料理 びいどろ 吉祥寺店

それでそれで、人生二度目のパエリア。(一度目はどんなだったか覚えてない)

魚介エキスが濃厚な感じがすごかったです。
海老やら蟹やら入ってて美味しくないわけないよ!とか言いながら食べてました。

当たり前だけど炊き込みご飯とはぜんぜん違うんだねー。
お米がちょっと硬い感じが新感覚でおいしゅうございました。


パエリア家で作れんのかなー?と思って調べてみたら、作れるんですね!
フライパンで出来るのとかあるので、今度作ってみようとおもったのでした。



あと昨日は南極料理人を見ました。
堺雅人は相変わらずイケメンだった。

ドラマ性は強くなくて割と淡々と進んでいくストーリーだけど
ほのぼのな笑いがちょこちょこあって面白かったよ。
伊勢えびのエビフライは凄かったw食べてみたーい!

それと、これを見ると無性におにぎりと豚汁が食べたくなるんです。
旦那がおにぎり!豚汁!ラーメン!(?)コールを始めたので、
我が家もその日の晩御飯はおにぎりと豚汁(お肉買い忘れて豚なし)と焼き魚になったのでした。



南極料理人 [DVD]/堺雅人,生瀬勝久,きたろう

¥3,990
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おめでとうおめでとう
私が一番大事にしている漫画、「この世界の片隅に」が8/5に実写化されます。
8月5日ですよ!忘れないでね!

終戦記念SPドラマ この世界の片隅に

せっかくなのであらすじ・・・

「この世界の片隅に」は第二次世界大戦中のお話です。
広島の猟師町出身の絵が好きな少女すずが、広島県呉市に嫁ぎ戦争を迎えます。
戦時中の生活と、戦争で経験した喪失からの心の救済までが主な内容です。

ちなみに漫画では血しぶきやグロい描写は無いので誰にでもおすすめできます。

○●○●○●○●○●

私はもともと戦災ものがすきじゃありませんでした。
色々な種類がある戦争を題材にした作品、多くは戦争の悲惨さから、
戦争の是非を問う内容が多いと思うんですけど・・・

例えば、沢山の人がゴミのように死んでいった、
身体はこんなに酷い状態になったんだ、という場面を見るたびに
私は当時の人々を別の種類の生物のように感じるようになりました。

それだけ現実離れした悲惨さだったんだ、と解釈し戦争について考える
材料にすることも可能だったんですが、
私にとっては、第二次世界大戦当時の沢山の人、というのが
自分から離れすぎていて感情移入できない分、どうも受け入れ難かった訳です。
冷たい言い方ですが・・・

この漫画では、一人の女性の視点でずっと物語が続いていきます。
主人公が間抜けな話に馬鹿笑いしたり、夫との関係に悩んだりと
まともだったのです。語弊があるかもしれんけど、まともでした。
物語のはじめから最後まで寄り添っていてくれるので、読みやすかったのです。
その分すずの失望もきつかったけど。

自分でも言いたいことがわかんなくなってきた。
とにかくおすすめですよ!!


この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)/こうの 史代

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この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)/こうの 史代

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この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)/こうの 史代

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ちなみにこの漫画はこんな賞を受賞しています。

 第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞
 「THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!」(フリースタイル)第1位
 「ダカーポ特別編集 最高の本! 2010」(マガジンハウスムック)マンガ部門第1位


○●○●○●○●○●

こうの史代さんは一番好きな漫画家です。
こうのさんの漫画は、えっ?と驚くような、ものによっては
子供がこんな風に描いたら面白いかな?なんて考えそうな実験的手法がたくさん使われています。

上に紹介した作品だけでも
全部左手で描いてみたり、口紅や筆、鉛筆を使って描いてみたり、
漫画の中で漫画や絵を描いたり、わざと時間軸をずらしたりループさせたり・・・

素朴な魅力を持ったまま、漫画の可能性を広げようとする姿勢と
ストーリーの重みから作者の漫画に対する誠実さが感じられて大好きなのです。

さんさん録もちょうおススメです。
こっちはもっと肩の力を抜いて読めますよ。

さんさん録 (双葉文庫名作シリーズ) (双葉文庫 こ 18-5 名作シリーズ)/こうの史代

¥680
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しかし、哲が速水もこみちっていうのだけはいただけない・・・
もっと!素朴な感じの!なんだよもこみちって・・・!