■治療の開始 1カ月~3カ月


薬の治療と一緒に十分休養します。


うつ病の治療を開始して、2~4週間ぐらいで効果が現れはじめます。


少しずつ薬の量を増やしていきます。


薬の量が決まったら3カ月ほどにみ続けます。


■持続療法 3カ月~6ヶ月


病状が安定した状態で、さらに半年ほど治療を続けます。


薬をやめたくなる時期ですが、この期間の継続した治療が


”うつ病”を、再燃させないためにも大切です。


■持続療法 3カ月~6カ月


病状が良くなった状態が続いてきたら、少し薬の量を減らします


薬を突然やめるのではなく、医師の指示に従って減らします。


■治 癒


最終的には薬を飲まなくても”うつ病”の症状がでないようになります。




うつ病はよくなったり、悪くなったりをくり返す病気です。


回復をあせらず、医師の指示に従って、休養をと


薬の服用を続け、根気良く治療に専念するとこが重要です。


何でも100%で完璧にしないと気がすまない性格が


うつ病の誘因となります。


少してを抜いて80%位を心がけしましょう。


すべてを自分ひとりで抱え込もうとすると過度なf負担がかかります。


任せられることは、家族や友人、同僚など、周囲の人を信頼して


相談することも大切です。


重大な決断をするのはやめましょう。


お酒やビールなどを飲むと、一時的に気分が晴れた感じが


しますが、うつ病が治ったわけではありません。


また、眠るためにアルコールを飲む人がいますが、


かえって眠りを浅くしてしまいます。


坑うつ薬の作用に影響を与えることなども、ありますので、


アルコールと一緒に服用はすることは避けましょう。


うつ状態のときには、考えが悲観的になっています。


仕事を辞めるときなどの、重大な決断は


しばらく考えないで、すぐに決断をすることはやめましょう。


うつのサイト  http://utsu-ji-japan.jp
坑うつ薬には、即効性のある薬ではないため、


効果があらわれるまでには2~4週間はかかります。。


病状が良くなったのは、薬によってコントロールされて


いるためです。勝手に薬の量を減らしたり、止めたりすると


また病状が、悪化してしまう可能性があります。


坑うつ薬は、少量から徐々に増量していくのが一般的です。


病気が重なっているだけではありません。


坑うつ薬を服用すると、はじめに軽い副作用が出てきます。


しかし、しばらくすると自然になくなります。


副作用が長く続く場合や気になることは医師に相談しましょう。


坑うつ薬は突然、服用を中止すると頭痛やめまいなどの


症状が現れることもあります。


服用を中止するときは、少しづつ飲む量を


減らしていきます。


飲み忘れによる中断にも注意してください。