『うつ病』の商材は、傷害年金を取るための書籍やインターネットからでも


資料となるものはある。しかし、私の『うつ病』に関する資料はあまりなかった。


まず、傷病手当金、傷害年金、傷害手帳の所取得、障害者用自立支援、そして生活保護の件など


それらすべてを書きました。この商材は決していままでの商材とは違います。


私自身が体験したことを記載していますので、隠すことはありません。


『うつ病』という病気と格闘しながら事実を書いています。


まあ、プロのライターではないので、うまく文章に繋がらないかもしれませんが、


要はいかにして、傷病手当金をもらうのか?またどうすれば生活保護を受けられるかです。


また障害年金や、傷害手帳などを受け付けてもらいうかの、これは極秘の商材です。


苦しい『うつ病』・・・・・・この病室にも先月、退院した人が、また帰ってきました。


その人は、一日中寝ているか、横になってテレビを観ているかだけです。


外に散歩に行くわけでもなく、隔日の風呂にもあまり入りません。


寝る時いつも看護師から、ピンクの錠剤(便秘薬)を毎日のように貰っています。


その人も、障害年金や保険で入院しています。皆、それぞれ保険金で入院代をまかなっているようです。


200日入院して、一切外泊をしないで、外出のみなら保険が適用して200万入ってくるようです。


みんな、あの手、この手でいかにして『うつ病』を治しながら、保険金や障害年金をもらえるかが


タバコを吸う場所で、いつも話題になっています。


私はできる限りの情報を得て、商材に書いています。


こんな情報ですが、知っていて決して損はありません。あとは行動あるのみです。


                              つづく

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家族にうつ病のいる方、すぐにお読みください。社会のからくりを教えます。

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商材をつくるために、いろいろな資料を取り集め、ベッドの上で原稿を書き込む。


そして、外泊して自宅に帰り、ワードで文章から表、申請書のサンプル、


傷病手当の通知結果などを写真を撮り、作成していった。


たまの外泊なので、缶ビール、焼酎なども久々に飲んだ。


商材のタイトルについて、いかにしたら、購買者の関心をもってもらえるかが大切だ。


よくある商材では『何千万円で私は儲けました』など誇大表現がありますが、


私は、実際の体験なので、『私はうつ病で400万円稼ぎました』とした。


傷病手当金は皆それぞれ違いますので、自分の給与で計算してください。


傷病手当金は、貰っている給与の3分の2が、ひとつの目安になります。約66%です。


1年6カ月も傷病手当金は貰えます。例えば、給与を毎月30万円と仮定すると


3分の2ですから、約198,000万円毎月振り込まれます。


それだけでも合計で3,564,000円支給されるのです。


私の場合は、合計1,678,765円支給されました。


本当は40万円の給与でしたが、税金の為に減額しましたので低い手当金になりました。


仮に40万円だったとすれば、4、752,000円受け取ることができたのですが・・・。


それを知っていれば、無理しても40万円の役員報酬に名目上しておけばよかった。


ですから、ビジネス商材にも、傷病手当の書き方も入れています。


自分に当てはまることがあれば、市町村役場か社会保険事務所(今は日本年金機構)になっています。


このブログでこれだけの資料を公開していますので、『うつ病』で悩んでいる


あなたにとっては、あてはまることが必ずあると思います。


あなたも『うつ病』なら、きっと苦しいでしょうね。


でもなんとかこのハードルを乗り越えていけば、必ずや目標が見えてきます。


『知るは一時の恥、知らぬは一生の恥』です。


                            つづく

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年の瀬もせまり、外ではクリスマスムードで一色だ。


相変らず、体調が悪い。身体のだるさ、頭の中でなにかモヤモヤして抑うつ気分な日々が続く。


お正月は自宅で過ごそうと思ったが、許可がでなかった。正月は初めて病院で迎えることになる。


好きな焼酎もしばらくはお預けになる。58年間で初めての体験である。仕方がないのであきらめる・・・。


そこで『障害年金』のことを詳しく調べた。


いつもタバコを吸う場所に、新しい患者さんが来る。いつしか、病状のことを聞くことになる。


自然に自分が知り得た『傷病手当金』や『障害年金』、『障害手帳』などを話をする。


大半が『それって何ですか?』、『そんな話は初めて知りましたよ』、『もっと詳しく教えて下さい』という患者が多かった。


それを知り、『うつ病』の商材を書き上げることに専念した。病院にはパソコンの持ち込みは禁止なので、


ノートに書き起こし、そして外泊許可を貰って、自宅のパソコンに書き込んだ。


障害年金申請診断書が、初診先の先生から病院に届いた。


メモには、『1級は無理ですが、うまく行って2級、最低でも3級の取得の可能性は高いですよ』・・・とあった。


長年付き合って来た先生だから、私の気持ちも察して、2級が取得できるように書いてくれていた。


あとは、認定日とされるこの病院の申請書診断書が必要であるので提出を済ませておいた。


病院仲間であるH君は、某有名なハンバーガーショップの店長を任されていた。


毎日の残業に加え、従業員の管理システムを考えたと言う。仕事はハードなのに


会社からは一定の評価もなく、給与も2ヶ月分が払われていないと言う。


仕事が過酷な上に、給与が2ヶ月分も、貰っていないことなど様々な問題をかかえて『うつ病』になったという。


当時の仕事の管理表を見せてもらったが、私が見てもかなりハードなスケジュールである。


そして会社を辞め、その会社に『労災』を申請していると言う。


また同じく『障害年金』も申請していた。いまでも、人ごみの中に入ると、モヤモヤすると言う。


彼は2人部屋で、部屋を訪れると、分厚い労災の本や、傷害年金の本などがあった。


かなり勉強している。それだったら、社会保険労務士になれるぐらいの知識は得ていた。


入院費は月額12万円だったと思う。4人部屋が空いても、2人部屋がいいと言う。


かなりの重症だ。人ごみに慣れなく、ただ労災の本や、傷害年金の本を読んでいると言う。


私も解からない時は、彼に聞きながら、商材を完成させることを急いだ。


                          つづく

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